2017年04月16日

映画「ハドソン川の奇跡」(DVD)

2009年ハドゾン川に不時着水した航空機事故のお話。

乗員乗客155人全員が無事だった航空機事故。機長は「英雄」と呼ばれるが、それはだれも望んではいなかったことだった。予想外の出来事が起こした事故のための不時着水。155人が助かったのも良いタイミングのおかげ。

けれど、もし機長がこの人でなかったら、どうなっていたのかとも思う。飛行機を操縦して40年の機長だからできたこと。
やっぱり「奇跡」だ。

全員が助かったとはいえ管制の言うとおりにできたはずと、機長たちは調べられることになる。危険な判断だったから。
事故を検証していくと、機長の判断の正しさがわかる。操縦士としての技術の正しさも。

実際に起こったことだし、記憶に新しいことなのでノンフィクションに近いのでしょう。
映画のほかに本人たちの話しもDVDに入ってました。映画と違和感のない人たちで、ドキュメンタリー映画を観たような気持ちになりました。

人の命を運ぶような仕事をする人は、みなこの機長のようでなくては務まらないのでは。


ラベル:映画 DVD
posted by Nobody at 17:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画(DVD) | 更新情報をチェックする