2017年06月01日

パリのアメリカ人?

劇団四季が2019年に海外新作ミュージカル「パリのアメリカ人」を上演するそうです。で、ダンサーのオーディションをするそうです。
昨日劇団四季のHPで見たのですが、会報にも載っていました。

「パリのアメリカ人」と聞いて思い出すのはガーシュインの曲。バーンスタイン指揮のCDを持っています。「ラプソディー・イン・ブル−」と2曲しか入っていない輸入盤CD。解説あるけどわからない。

ミュージカル映画の曲だったんだ。知らなかった。映画は「巴里のアメリカ人」1951年公開。テレビで古い映画を子供のころ見てたけど、ミュージカル映画もあったと思うけど、見たおぼえがない。
その映画の舞台化なのでしょうか。

でもこの映画、ガーシュインの没後の製作です。あれれ。「巴里のアメリカ人」という曲が先にあったということ? 
ガーシュインの曲を集めたミュージカル「クレイジーフォーユー」みたいに。

観たい気はするのですが劇場がシアターオーブとKAAT。しょうがないけど、渋谷は行きたくないなあ。
ラベル:日記 劇団四季
posted by Nobody at 17:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・その他 | 更新情報をチェックする