2017年08月09日

今日はナガサキの日

長崎の平和祈念式典で「長崎を最後の被爆地に」と聞いた。今日だけでなく、以前も同じ言葉を聞いたような気がする。「もう被爆する人がひとりもいないように」と言っているのだと思っている。
核兵器がなくなることが一番だけれど、原発も核です。あの原発事故で被曝した人はいるわけです。
核実験で被爆した人もいるのです。原発で働いていて被爆する人もいるのです。

もちろん原発事故と原子爆弾とは違います。けれど、もし原発にミサイルが落ちたらと考えると、核兵器と原発は違わないと思うのです。

それから、もう被爆する人がひとりもいない世界は、核の傘が安全だと信じている世界ではないと思うのです。
ラベル:日記
posted by Nobody at 18:05| Comment(0) | 日記・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする