2011年11月01日

映画「ステキな金縛り」

予告などを見て斬新なお話なのではないかと思ったけどそうでもない、法廷&サスペンス&霊のコメディ映画。

落ち武者の幽霊はヘンだけど、あっち(?)とこっちのお話はなんかもうありふれた感じがある。幽霊が見える人の定義もいまいち明確でない。

殺人事件の裁判のお話なのだけど、警察が全然出てこない。アリバイなんてのは逮捕する時にちゃんと調べるものでしょうから。殺人事件なのだし、ちゃんと捜査したのか、警察はって観てるほうは(無意識に)思う。なんか変な感じがあります。たぶん、警察もののドラマや映画の影響でしょう。

でも、落ち武者のろくべえさんが面白すぎます。被告人が不満に思う気持ちがわかる。

反則じゃないかって方法で真犯人がバレて、めでたしめでたし。

ちょっと書いてもネタバレになっちゃいそう。

気持ちよく笑える所が少なかったかも。わざとらしいところが目立って。「ザ・マジックアワー」や「有頂天ホテル」の方が好きだなあ。

主役級の俳優さんがちょっぴりちょっぴり出てくる。あんなちょっとでいいの?って感じ。これは毎度ですねえ。でも多すぎかも。

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ラベル:映画
posted by Nobody at 18:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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