2013年08月06日

今日はヒロシマの日


今朝、テレビで広島の平和記念式典の中継を見ました。松井市長の平和宣言にはっとさせられました。

「世界の為政者の皆さん、いつまで、疑心暗鬼に陥っているのですか。威嚇によって国の安全を守り続けることができると思っているのですか」

核兵器を持っている国が、他国に持つなと言えるのでしょうか。どうしてあの国は核兵器を持っているのだろう。本当に、絶対に使わないと約束できるのでしょうか。
私たちは核兵器がなくなることを願っているのです、地球上から。

今日は68年前に広島に原爆が落とされた日です。だから、その日を思う日です。
ですが、過去を思うだけではなく、未来のために「核廃絶」と「平和」を考える日です。これは今日だけではなく。

「絶対悪である核兵器」は日本にはないけれど、原発はある。「絶対悪」に限りなく近くなってはいないか。
ラベル:日記
posted by Nobody at 18:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・その他 | 更新情報をチェックする
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