2013年09月29日

映画「そして父になる」

シネコンの先行上映で観ました。普通とどう違うのかわからないですけど。もしかしたら、このシネコンではあまり上映期間がないのかな。

6年間育てた子どもは自分たちの子どもではなかった。
6年間は、長いよ。

子ども取り違えの場合、ほとんど子どもは生物学上の親に戻されるらしい。
赤ちゃんならともかく、もう小学生。それでも?

父親、母親、子とも、そのほか、いろんな問題をはらんでいます。簡単な問題ではない。簡単なお話ではありません。
取り違えもただの間違いではなくて。

簡単なお話しではないけど、子どもにちゃんと話さないといけない問題です。6歳でもきっとわかる。

きっと子どもが決める問題なのです。

血のつながりも大事だけれど、時間も大事。愛情も大事。

母親の方は、どちらも母性が強い人です。自分の子でなくても愛せる。このふたりはきっと赤ちゃんを抱いた時から愛せる。

父親は父らしいことしていなかった。

子どもはすぐに大きくなって、大人になって、父になる。

子どもはあまり目立たないのだけど、親たちの方が目立っているのだけど、この映画は父よりも子どもの話なのでしょう。時間がたったらだんだんそう思えてきました。

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ラベル:映画
posted by Nobody at 18:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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