2014年09月26日

映画「舞妓はレディ」

そういえば、タイトルも「マイ・フェア・レディ」だと映画評に書いてあったっけ。声に出して言うとわかります。

どう見ても田舎っぽい女の子が歌います。そういえば、ミュージカルだと書いてあったっけ。忘れてた。
最初は「えっ」と思いましたが、だんだん慣れます。
お座敷遊びとこの歌は案外違和感がありません。
ちょっとオーバーだったりしますが。

舞妓版「マイ・フェア・レディ」という感じもあるのですが、京都の四季の景色、風情がとても素敵です。花街のしきたりやら、きびしいところ、やさしいところ、みんな素敵です。

そしてこの舞妓になりたいとやって来た女の子。こんな子いないってほど純粋でかわいい。

他俳優陣もおなじみの人、そうでもない人、ちょびっとしか出ない人、歌の上手い人、よく歌ってくれたなあって人、と豪華(?)です。
フィナーレは大サービスだし。

かなり「嘘ばっかり」だと思います。だからミュージカル仕立てなのでしょうか。
少し時間は長いので、映画館で観て良かったと思いました。長く感じない気持ちの良い映画です。

少しだけ残念だったのはフィナーレの曲とエンドロールの曲が同じなこと。テーマ曲だからしょうがないのかも知れませんが。

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ユナイテッド・シネマ
ラベル:映画
posted by Nobody at 20:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | 更新情報をチェックする
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