2015年11月01日

映画「ボクは坊さん。」

「ボク」は四国八十八ヶ所霊場のお寺のお坊さんになる。実家でおじいさんがお坊さんをしていて、「ボク」も高野山にあるお坊さんになるための大学にいって勉強してきた。
いつかは寺の仕事をすると思いながら書店で働く「ボク」。でも、思ったよりも早くお坊さんになることになってしまった。
それでも「ボク」はまじめでそれなりに普通にお坊さんに見えます。おじいさんを見ていたからでしょう。

お寺の仕事って、いろいろ知らないことばかり。
映画に出てこない仕事も沢山ありそうだし。

タイトルを見るとコメディーのようだけれど、そうでもない。

最初に書店に出勤する「ボク」の様子と、最後のシーンの朝のおつとめを始める坊さんの「ボク」とは少し違っています。
お寺や坊さんはどうあることがいいのか、「ボク」なりの考えを持てたからなのでしょうか。
ラベル:映画
posted by Nobody at 18:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | 更新情報をチェックする
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