2017年01月24日

動物タレントのライオンはどんな仕事をしてたのかなあ

昨日、動物タレントプロダクションで飼育員がライオンに噛まれたというニュースを聞いたけど、ライオンはどんな仕事をしてたのでしょう。動物タレントプロダクションのHPには子ライオンの写真はあるけど、この噛んだライオンは10歳だそう。10年ここにいるライオンだったのでしょうか。子ライオンのころから育成しないとタレントにはなれないよねえ、たぶん。

ライオンなのだから猛獣なのだから人間が噛まれてもしょうがないことだと思うけど、近所に住んでいる人たちは「ライオンがいたなんてこわい」と思うでしょう。
タレントなのだから逃げたりしないようにはしてるのでしょう。それに野生のライオンではないだろうし。

動物タレントって動物愛護的にはどうなのかなあと思って思い出しました、アメリカのゾウのショーが有名だったサーカス団が解団するということを。サーカスで動物を使えなくなって人気がなくなったって。
サーカスをやめることになるなんて、気の毒だなあと思ってしまうのだけど。曲芸をしたいゾウだっているかもしれないし(そんなことはないか)。

犬とか猫とかペットになる動物ならタレントになってもいいと思うけど、扱いやすいし。ペットになる動物だけではニーズに応えられないのかなあ。

でも、このライオンの育成(?)環境はいいとは思えないのですが、どうなのでしょうか。
タグ:日記
posted by Nobody at 17:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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