2017年03月05日

映画「ラ・ラ・ランド」

女優志望の女性とジャズピアニストの男性の夢と希望と現実のお話。

ミュージカル映画だということで、久しぶりに映画館に行きました。観客がいっぱい入った映画館で観たほうがいいですね、ミュージカル映画は。

歌とダンスの印象的なシーンはコマーシャルで流れていた場面くらい。オープニングのシーンは楽しいですが、それほど「新鮮な」ミュージカル映画という感じはしない。
それでも音楽は良いです。最後のオーディションのときの歌も良いです。

ふたりの1年間をじっくりゆっくり描いていきますが、いきなり5年間が過ぎる。彼女と一緒にいるのは別の男性。えーどうして?です。

やっぱりふたりの夢が違ったからなのか。単純なサクセスストーリーでも単純なラブストーリーではない。人それそれの夢のかなえかたがあるのです。

「ラ・ラ・ランド」って変なタイトルと思ったのですが、エンドロールでタイトルが出て「あ、そうだった」と思いました。
舞台となるこの街はロサンゼルス、ハリウッドのそば。

ただ、もう少し軽快にコンパクトにならなかったのかなあ、ちょっと長く感じる映画でした。
タグ:映画
posted by Nobody at 16:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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