2017年04月26日

ミュージカル「紳士のための愛と殺人の手引き」日生劇場にて

伯爵になるために8人殺そうとする青年の物語。

実際8人死んでしまうのですが、恐ろしい殺され方ではありません。すべて貴族のダイスクイス家の人で、顔もそっくり。
物語の主役は青年モンティです。
彼の母親がダイスクイス家の人間だったと知って、伯爵になるべく計画するのですが、その中にはいい人もいるし、全員を手にかけるわけでもない。

殺される8人の役は全員市村正親さんです。早がわりは気がつかないくらい速いです。オペラグラスを忘れたので顔はよくわからなかったのですが。
早がわりしてるのですが、8役演じているわけですが、そういう感じが全然ない。何人市村さんが出てても。全員(?)ハマっているから?

楽団が客席から見て右手に。ちょっと人の動きに合わせないといけない所があるからなのでしょうか。生演奏はやっぱりいいです。

モンティの彼女と妻の、女性2人が華やかでいいです。
他の人の歌はともかく、女性の歌は難しそうです。

愛されキャラのモンティ。タイトルに「愛」が入っているのがミソです。

変なお話ですが、期待してなかったのですが、ちゃんとしたミュージカル(?)です。舞台がロンドンだからかじめっとはしてますが、ブラックな所はない。ラストのほうで、ちょっと待てよという所がありますが。



東京公演は4月30日まで
大阪公演は5月4日〜5月7日
福岡公演は5月12日〜5月14日
愛知公演は5月19日〜5月21日
ラベル:ミュージカル
posted by Nobody at 17:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇・ミュージカルなど | 更新情報をチェックする
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