2017年04月30日

安野光雅著「わたしの好きな 子どものうた」(講談社)

安野さんの好きな童謡が40描かれています。
だいたい知っている童謡ですが、戦前からの歌が多いので、よくわからない歌もあります。なかでも「十五夜お月さん」という野口雨情作詞の歌などは、短くてとても淋しい歌です。

安野さんは教科書のさし絵なども描かれていたので、もしかしたら小学校の教科書のさし絵で安野さんの絵を見ていたかもしれないな。



いつもどおり素敵な本です。表紙のカバーをはずしてみて「うふふ」です。
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posted by Nobody at 18:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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