2017年05月23日

なぜコウノトリを誤射?

数日前、島根県で営巣していた母コウノトリが誤射されたというニュース。サギと間違えたそうだけど、どうして間違えるかなあ。コウノトリのほうがずっと大きいのだから。
ヒナたちはコウノトリの郷豊岡で人工飼育されるらしい。

豊岡以外の野生で誕生したヒナはこのヒナたちで2例目だという。お母さんコウノトリが誤射されなければ、来年も営巣してヒナが巣立ったかもしれない。残念だと思うし、ヒナたちもかわいそうだ。

それにしても、駆除対象となっていたサギだって今はコウノトリと同じく子育て中の時期なのでは? どうしてこの時期に駆除していいのだろう。
地域によってサギの子育て期間が違うかもしれないけど、サギとコウノトリを間違えたことよりも不思議に思ったのだけれど。

今日の新聞にオオタカが希少種除外になるという記事。オオタカの巣をみんな見守っていたのに。
そんなにオオタカが増えているとは思えないのですが。増えている地域もあるのかもしれないけど、オオタカの住む場所がまた奪われていかないか心配です。
ラベル:日記
posted by Nobody at 16:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・その他 | 更新情報をチェックする
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