2017年07月15日

映画「ベトナムの風に吹かれて」(DVD)

母をベトナムで介護する日本人女性のお話。

少し訳がわからなくなっているけど体はしっかりしてる高齢の母。無謀にもその母とベトナムで住むという娘。
娘はベトナムで日本語を教えている。

ベトナムに住む娘の周囲にはいろいろと手助けしてくれるやさしい人たちがいて、母も少ししゃんとしてくる。

この母娘の話の合間にベトナムの戦争のこと、学生運動がさかんだったころの話が入る。娘は団塊の世代なのです。

終盤、介護に追われることになる娘。かなりつらそう。ここは日本でも同じだ。
寝たきりになってしまうとひとりでの介護はどこでも大変。それでも望んで介護をしてる娘。

でも、新潟から出られなかった母親には雪のないベトナムに来たことだけでも幸福だったのでしょう、きっと。



ラジオ「関西発ラジオ深夜便」のアジアリポートのコーナーでハノイからお話してくれる小松みゆきさんの本が原作。
ラベル:映画 DVD
posted by Nobody at 18:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画(DVD) | 更新情報をチェックする
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