2017年07月30日

映画「ストリート・オーケストラ」(DVD)

スラム街の学校のオーケストラ部の先生になったバイオリニストのお話。

神童と言われ、父母の期待も受けてバイオリンにすべてを捧げているのだが、上手くいかない。それでもいい仲間がいるし、いい人なのだ。そんなにお金にならないのに、オーケストラの先生の仕事を引き受けたのだから。

子供たちのオーケストラは耳をふさぎたくなるようなひどい音。ひとり筋のよさそうな男の子がいる。

先生もたぶん貧しかったのでしょう、子供たちに自分が重なるのでしょう。匙を投げずに根気よく教える先生。何度もやめようと思ったろうけど。
子供たちを守ろうとしてギャングに会うことになったり。

ラップやブレイクダンスが似合いそうな子たちなのに、よく退屈だとやめないで、クラシックの曲を弾いているなあとも思うのだけど。そこはよくわからない。試験の免除とかあったのかな。学校のためになんて子供は思わないでしょうし。

子供たちは上達し、音楽の楽しさを感じていく。

先生はオーディションに受かって、有名な交響楽団に入れることになる。両方掛け持ちは無理だと思うけど、やっぱり心配で先生もしてしまう。心配してるほうが本業がおろそかになってしまうから。

モデルになった楽団があるようです。スラム街のオーケストラという話は聞いたことがあると思ったけど。とくに「実話に基づく」とただし書きはなかったみたいなのですが。

エンドロールの曲がカッコイイです。


ラベル:映画 DVD
posted by Nobody at 16:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画(DVD) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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