2008年01月11日

大きなスクリーンで

いちばん近いシネコンがユナイテッドシネマなのですが、明日から公開の「アース」を一番大きなスクリーンで上映するそうです。1週間位ですが。
県内最大級とか書いてあったので、どんな感じなんでしょう。

観たいとは思っていたのですが、GyaO 映画で予告観たら、あー観たい、けど映画観ながら、きゃーかわいいとか、なんとか言ってしまいそう。これはまずいわ。

今後大きなスクリーンで観る映画もないと思うので(自分の映画の好みから)、「アース」なら大きなスクリーンで観たいなあ。
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ラベル:映画
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2007年11月28日

映画「ALWAYS 続・三丁目の夕日」

評判が良いので、観てしまいました。いつもなら人気の映画は観ないのですが。
DVDで観るにはちょっと時間が長いからと、理由をつけて。

新しい出演者が増えて、ちょっと思わせぶりです。ほんのちょっとしか出てないし、まだ続きがあるのかもって思わせます。

設定は前作の4ヶ月後からの話なので、子役の子が大きくなっちゃってるのではと思いましたが、大きくなっちゃってるのでしょうけど、前作観てから随分たっているので、気になりませんでした。

CGを使っているのはわかってますが、どこがCGで、どこがCGじゃないのか、わからなくなります。遠景はCGかなぁ。
もう最初から、アハハびっくり、ですから。

お話は安心して観られます。予想を裏切りません。
映画らしい映画、かも知れません。TVじゃ出来ないでしょう、これは。映画だからいいんです、きっと。

映画館のほとんどがシネコン形式に変わってしまって、映画館に入るのに並ぶ事も少なくなりました。
活気のある映画館の場面が出てきます。裕次郎の映画に皆熱狂しています。観終わって出てくる男たちが“裕次郎”になっちゃってる(よく聞くとおり)。
観ているこちらはかなりガラガラ。場所や時間のせいでもありますが。新しいシネコンなんですけど、こんなに空いててもいいのかな。

この映画はきっとまた“続”がありそうです。
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ラベル:映画
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2007年11月18日

映画「武士の一分」

家族が「これなら観る」と言っていたのだけど、DVDがなかなか7泊にならなかったので借りられなかったのですが、映画会があったので観に行きました。
ちょっと席が後ろだったのと、スクリーンが会場の大きさに比べて小さすぎたので迫力なかったのと、音もいまいちでした。タダだから文句言えませんが。

「武士の一分が立たない」と主人公が言うのだけれど、ちょっと似合わない。
お役目がつまらないとか、早く隠居して子供に剣でも教えたいなんて言ってた主人公なんだから。
目が見えないけれど強いようにはまるで見えない。目が見えないのだからもの凄い特訓でもしなくちゃ勝てるわけがないのに。道場にちょっと行っただけじゃないの。
で、負けた上役は切腹する。これは本当に「武士の一分が立たない」からでしょう。目が見えない下役に負けてしまったのだから。誰に切られたのか言えるはずもない。いくら出世にしか目がない悪人でも、この人の方がずっと武士らしい。本当にずる賢かったら、仕返しに来たりしそうだもの。
「あの人にも武士の一分があったんだね」と、この話をしにきた同僚が言う。主人公の武士の一分が霞んでしまう感じ。

キムタクにはチョンマゲが似合わない。なんだか弱そうに見える。
笹野高史さんがいいです。ワンシーンだけでなくずっと出ているのも、珍しい。

ラベル:映画
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2007年11月15日

映画「象の背中」

久しぶりに映画館で観ました。小さなスクリーンでしたが、やっぱり音がいいですね。

主演役所広司。余命半年、どう生きるかという話です。

普段、生きてるという事についてほとんど考えないのが普通ですが、余命が少なくなれば考えざるをえなくなる。
けれど、自分はどう生きていたのか結構自分ではわからないものだったりする。
主人公にはとてもいい家族がいる。よくできた妻、思いやりのある息子、娘。そして愛人。

余りに理想的な家族で、男の目線だなあと思います。

それにしても煙草の吸いすぎです。
煙草は本人だけでなく、家族も殺すものなのに、そこには全然配慮がない。今どきそれはないでしょう。

笹野高史さんがちょこっと、でも肝心な所で出ています。意外性もあっていいです。

GyaO 映画
観る前に知らなかったのですが、GyaOにも紹介のページがありました。

ラベル:映画
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2007年07月20日

♪ジム・キャリーのスクルージ♪

新聞に載ってました。ディズニー映画だそうです。
ジム・キャリーの新作、しばらくなかったので、楽しみ。公開時期未定だそうなので、まだまだ先の話なのかも知れないですが。

「スクルージ」と言うと、市村正親さん主演のミュージカル「スクルージ」思い出します。相当前ですね、たぶん。
ひとり芝居の「クリスマス・キャロル」よりも前のはず。「クリスマス・キャロル」もいいですが。

ドケチな爺さん、スクルージ。また特殊メークでしょうか、映画なら、「世にも不幸せな……」みたいに。若い頃のところは、そのままで。特殊メークだけってのは、つまんないもの。

ラベル:ニュース
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2007年07月02日

映画のハリーポッターって

ちょっとコミミにはさんだので、ちょっと調べてもみたのですが、
ハリーポッターの映画、R13指定なんですか。
じゃあ、小学生は見られないんだ、小学生だって本は読んでいるんじゃないのかなぁ。

前作もR13指定だったとか。知りませんでした。
観る気はないのですが、あんまり意外だったものですから。
子供向けの映画だと思っていたもので。
子供は映画館で観られないなんてねぇ。

こういう年齢制限って、ちゃんと守られているものなのでしょうか。
映画館で小学生は断られたりするんでしょうか。
かわいそうだな。

ラベル:コミミ
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2007年05月23日

訃報 熊井啓監督

今月DVDで観た映画「海と毒薬」の監督死去のニュース記事を読みました。
だいぶ前にDVDで映画「海は見ていた」も観てますが、熊井啓監督のものとは意識してなかった気がします。こちらも海が印象的でした。
それが最後の監督作品になってしまったとは。

合掌
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2006年10月30日

映画「地下鉄(メトロ)に乗って」

映画鑑賞券が当たったので、観に行きました。
試写会観た人たちの感想があんまり良くなかったので、つまんないのかなって、ちょっとがっかりだったのですが。
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ラベル:映画
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2006年05月01日

映画「プロデューサーズ」

たまたま映画のサービズデイだったので、マリオンの日劇1で観ました。久しぶりの大きな映画館、ほぼ満員、都内だからでしょうかやっぱり。全席指定っていいですね、小さいとこでもそうして欲しいなあ。
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ラベル:映画
posted by Nobody at 00:00| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | 更新情報をチェックする