2018年06月16日

映画「ローマ法王になる日まで」(DVD)

アルゼンチン出身の現在のローマ法王が誕生するまでのお話。

以前ローマ法王になりたくないと逃げる映画を観たけれど、これは、現在の法王のお話。「もう引退の年齢なのに」と思いつつも心の奥の奥で法王になりたいと願っていたに違いない。出世したいというのではなく、法王ならばできることがある。アルゼンチンのため。失った仲間たちのため。今、虐げられている人たちのため。

映画はタイトル通りなる日までのことが描かれている。
もの凄く恐ろしい時代に神父として働いていた。教会があったから生きられたのかもしれないけど、神父でさえ殺害された時代があった。盾にもなっていたのに、よく生き延びられたという感じだ。

この人がローマ法王になったのは必然だったのではないかと思える。


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2018年06月02日

映画「スイス・アーミー・マン」(DVD)

死体に助けられた男のお話。

なぜか無人島にいる男。首を吊ろうとしていたら、浜に死体が流されてきた。助けを待ってた男だったから再び死のうとしたら、死体がガスを出して動いている。死体でもひとりよりいいかと流されそうになる死体に近づくと……。

別の場所に流れ着くふたり(?)。死体のおかげで助かったと一緒に森の中へ。どうしたことか死体がしゃべりはじめる。

ありえないし、おバカだし。ありえないのはファンタジーだと思えばいいのだけど。

これほどおバカなお話だとは思わなかった。

この死体はおばけではないし、ダメダメ男子の空想や妄想でもないだけ物語としてはましかな。



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2018年05月27日

映画「いつも心はジャイアント」(DVD)

巨人を空想する奇形の病気の男性のお話。

ドキュメンタリーのように始まったので、何借りたんだっけと思ってしまいました。

男性はペタンクという鉄の球を投げる競技をしている。そこでケガをしてしまって、チームがなんとなくギクシャクしてくる。
それまで仲間たちは奇形のこととか病気のこととかほとんど気にしていなかったようです。仲間は彼のためを考えてくれているのだけど。
特に仲の良いチームメイトと大会に出ることにする。

母親は神経を病んで男性を育てられなかった。男性は障がい者の施設のような所で暮らして、母親は別の施設で暮らしている。

母親の写真を大事にしているところは、「エレファント・マン」みたい。母親のいる所がわかっているだけ幸せ。

彼の夢見る巨人は、のっしのっしと山に登ったりして雲を下に見たりする。誰も見たことのない風景だ。どこにでも行ける。でも、孤独なのだろうな。


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2018年05月19日

映画「ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ」(DVD)

マクドナルドハンバーガーをアメリカ(世界?)中に広めた男のお話。

シェイクミキサーのセールスをしていた男。ある店から今までない数の注文が入る。マクドナルド兄弟がやっているハンバーガーの店。田舎町なのに行列? だけど注文するとすぐ目の前にハンバーガーが。それを車の中や公園で食べる。当時なかったスタイルのハンバーガー店だった。

今度はこの店のフランチャイズ化を図る。

なかなか店の「統一化」をはかるしくみが難しい。が、この人は人を見る目がある。なぜか志の同じ人が集まる。

この人が考えていることは「アメリカンドリーム」なのです。セールスの仕事をしながら「アメリカンドリーム」をかなえようとしていた。そして出合ったのが「マクドナルド」だった。
マクドナルドの「ほんとうの創業者」には悪いけど、しがないセールスマンではなかった彼に出会ってしまったのだからしょうがない。ハンバーガーを売っているだけではアメリカンドリームをかなえられない、

そういえば以前、マクドナルドの人材教育システムが注目されたこともあったっけ。



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2018年05月13日

映画「ボブという名の猫 幸せのハイタッチ」(DVD)

薬物依存の治療をしているホームレスだった男性と猫のお話。

男性は路上で歌を歌っているホームレスだった。なんとか部屋を与えて貰えて人間らしく生きられるようになった。
そこに侵入者、茶トラのネコ。
女の子とも知り合って、猫はボブという名前になる。

ついて来るからしょうがなくネコ連れで歌っていたら人が寄ってきた。まねき猫かな、ラッキーだ。

だけど長くは続かない。路上ライブができなくなった。せっかく上手くいっていたのに。

しょうがないから雑誌売り。ボブを連れて行くと雑誌はよく売れる。けど縄張り荒らしと言われ、また収入がなくなる。

ほんとに良いこと悪いことが交互にやって来る。
でも根はまじめでやさしい性格の男性。つらいことも乗り越えられる。
最後にはとてもいいことが。

実話のようです。

ニャンコ目線のカメラがあるけど、何かなと思ったらとくに意味がなかった。ニャンだ。ボブは普通の猫です、ネズミや金魚に手がでてしまう。けど映画の中で普通のこと、こちらが期待する動きができる猫って、演技力のある猫なのでしょうか。すごいなあ。



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2018年05月09日

映画「湿地」(DVD)

映画「湿地」(DVD)

アイスランドで起きた殺人事件のお話。

殺害された男から、昔のあるレイプ事件が発覚する。

病気で亡くなった5歳の女の子。それと事件が繋がるのだけど、わかりにくい。
最初のほうをまた観なおした。

内臓やら遺体やらが出てきて、少々気持ち悪い。でも、ホラーではない。血が繋いだ不幸な殺人なのです。




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2018年04月28日

映画「天使にショパンの歌声を」(DVD)

音楽教育に熱心な修道院の寄宿学校のお話。

修道院というと厳しくて頭の固い学校のイメージだけど、この学校はそうでもない。ただ、貧乏だ。
修道院をまとめる総長から音楽教育はお金がかかるからやめるように言われる。もちろん、やめない。
この学校が自由な雰囲気なのは音楽のおかげだから。

修道院の中でのいざこざはあまりない。校長の新しい考えについていけない先生もいるけれど、みな校長をしたっている。
学校には支援してくれる生徒の親たちがいる。けど、そういう生徒をひいきしたりしないし、生徒もあまり気にしていない感じ。

校長は急に姪を転校生として預かることになる。ピアノがとても上手。
この謎な転校生を他の生徒たちは特にねたんだりいじわるしたりしない。自由すぎる子なのだけど、落ち着かないのは母親がどうしているのかわからないから。

シスターたちは穏やかで否定的なことは言わない。自分の意見と違うことでも。
ただ、修道服でなくなると少し変わる。

そういえばあまり女子の寄宿学校の話ってないな。女声合唱もとてもよいです。



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2018年04月22日

映画「めぐりあう日」(DVD)

自分の親のことを知りたくて生まれた町に来た女性のお話。

港町のダンケルク。パリに夫を置いて息子だけ連れてきた女性。理学療法士(整体?)の仕事をしている。はじめに調べてもらった返事は生みの母親は名乗りたくないということだった。

それでもどうしても知りたくて、町で暮らす親子。

学校ではクラスメートに意地悪される息子。給食のおばさんがよく見ていてくれるのだけど。

患者として来た給食のおばさん。たぶんなにか感じたふたり。

女性は母親を憎んだりしてないようです。施設に預けられ、子供のいない家庭の養子になったけど。
彼女は自分のルーツが知りたかったのでしょう。そして自分も母だから、母親の気持ちもわかったのかもしれない。



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2018年04月16日

映画「君はひとりじゃない」(DVD)

妻を亡くした男と、母を亡くしたその娘のお話。

娘の父親は仕事柄何人もの死体を見ないといけない。検察官と呼ばれてるけど、鑑識みたいな仕事のようだ。
だんだんわかってくるのだけど、娘が精神的におかしくなっている。母親を亡くしたから。父と娘の生活は上手くいかない。同じ家にいてもひとりだ。どこの家族にもありがちだけど。
父親はたくさんの死体を見ている。たくさんの死を見ているわけだけれど、それでも妻の死は娘と同じく受け入れられないものなのでしょう。

ある女性セラピスト。何してるのかなあと思ったら霊媒師のようなことをしている。

娘が自殺未遂のようなことをして、そのセラピストのいる病院に入院する。

セラピストによれば、亡くなった人は自分が死んだことがわからなくて、そこいら辺にいるらしい。そういうことはあるかもしれない。

霊媒師なんて信じないけど、父親はひとりでいると何か気配を感じたりすることがある。そういうこともあるかも。

この霊媒師はインチキではないと思う。いい人なのだ。霊媒師と言うが、彼女もある死を受け入れられていないだけなのかもしれない。

コメディーに分類されてたけど、コメディーではないと思います。最後は笑顔で終わるけど、


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2018年04月08日

映画「海辺のリア」(DVD)

年をとって老人ホームに入れられてしまった元有名俳優のお話。

元俳優はもうかなり呆けてしまっているじいさんである。老人ホームから脱走した。
亡くなった妻と娘の区別もつかない。すっかり忘れてしまっているようだ。けど、しっかり砂浜を歩いている。
自分がスター俳優だったということは覚えているらしい。当時は無茶苦茶なことをしていたようだ。

タイトル通りシェークスピアの「リア王」を重ねているのでしょうけど、仲代達矢さんなので黒澤明監督の映画「乱」が思い浮かぶ。長女は原田美枝子さんだし。

トランクを引きずって歩くじいさんはどこに行きたいのか、何をしたいのか。

長女の腹違いの妹や長女の夫もこの先何をしたいのかわからない。何でこんなことしてるのだろうって。
じいさんは呆けてるようにしか見えないけど、本当は呆けてないのか、忘れてしまったほうが楽だと思っているのか。

登場人物の少ない映画です。
映画館で観たら風の音が気になるのではと思いますが、そこがいいところなのかも。


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2018年03月31日

映画「カフェ・ソサエティ」(DVD)

ハリウッドとニューヨークでの恋のお話。

ハリウッドの大物になってるおじさんを頼ってニューヨークから来た甥っ子は、おじさんの愛人に恋をして結局ニューヨークへ戻った。ハリウッド、ビバリーヒルズはセレブばかり。まだ純朴な男だったので、この複雑は失恋には傷ついた。

ニューヨークでは何かふっきれたみたいにナイトクラブを切り盛りする。仕事が向いていたのかお店は繁盛。
仕事は順調だけど、家族がちょっと変。兄はギャングだし。

結婚もして子供もできる。そうなると、心に隙間ができるのかな。
人気店になった店にハリウッドからおじさんと元カノが来る。彼女は幸せそうだけど……。

ハリウッドもいいけど、やっぱりニューヨークがいい。
遠くにあるからいいものだったりする。男女関係も?

ウディ・アレン監督はニューヨークの方が好きなのかと思ったけど、遠くから見れば案外ハリウッドもまんざらでもないものなのかも。



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2018年03月13日

成人年齢が18歳に?

民法改正案が閣議決定されたらしい。2022年4月から18歳から大人になる。

ローンを組んだりクレジットカードが作れる。大人だからね。
けどお酒もたばこも20歳までおあずけだって。ギャンブルもできないよ。
あんまりいいことないねえ。

選挙権年齢が18歳になったから民法を改正しようということになったのか。
18歳からローンが組めるということは、大学に行くのにローンを組んでってことなのかな。
どうなんだろう。

国民年金は20歳からですか? この流れだと18歳からになりそうじゃないの。

4年先からということは今14歳の子からになる。改正案が本当に成立したら。
18歳で自立できる人間をつくらないとね、今の大人たちが。
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2018年03月04日

映画「人生タクシー」(DVD)

映画監督がタクシーの運転手になってみたお話。

コメディに分類されてたけど、ドキュメンタリーなのかフィクションなのかわからない。フィクションぽいけど、上映許可が出なかったというからノンフィクションなのかも。でも都合よすぎるからフィクションなのかな。本人に断らないで勝手に撮影してはいけないだろうし。

タクシーの客、いろんな人がいる。

強盗で死刑になった人がいたらしい。こういった犯罪を減らす目的で「みせしめ」になったようだ。
それがいいことだと言う人がいて、ひどいことだと言う人もいる。
強盗にあったけど、その犯人は知人なので警察に言えないと言う人もいる。その人が死刑になったらと思うと。犯人がわかっていて警察に言わないのも良いこととは言えない。

タクシーに乗ってくる人はおしゃべりだ。

最後のシーンは車上荒らし。車載カメラがあるのに。

出来事と客の話などがちょっとリンクしてるから、やっぱり最初からフィクションなんだろうな。フィクションであっても、上映許可は出ない。そんな窮屈な国がある。



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2018年02月21日

映画「ジーサンズ はじめての強盗」(DVD)

おじいさん3人組が銀行強盗をするお話。

銀行からは家をとられそうになり、会社の業績不振で年金は凍結。あんまりだ。
銀行強盗にでくわしたおじいさん。銀行強盗をたくらむ。親友2人と。とても無謀だ。

けど、どうやったらいいのかと、その筋のひとに指南してもらう。とてもまともだ。
絶対あやしい3人が逮捕されなかったのは彼のおかげだ。

でもいちおう犯罪だし。いいのかな、小さな子どもに嘘をつかせることになってしまったし。そこが少しチクンとくるのだけど。

それにしても、人生寿命まで何が起きるかわからない。

だけどジーサンズという邦題はちょっとセンスない。じいさんだけど、トリオ名なんてつけてないし。



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2018年02月12日

映画「オリーブの樹は呼んでいる」(DVD)

祖父のオリーブの樹を取り戻したい女の子のお話。

おじいちゃんはオリーブ農家だった。だけど、息子たちにオリーブ農家はもう嫌だと言われ、大事な樹齢2000年ものオリーブの樹を売らなくてはならなくなった。

おじいちゃん子だった女の子。おじいちゃんはもう高齢で家族のこともわからないような感じなのだけど、あのオリーブの樹を探した。それは案外すぐに見つかったのだけど、取り戻すのは大変そうだ。

もっとはやく見つけていたらと思いますが、樹齢2000年の樹なんて売るかなあとも思いますが。
オリーブの樹と再会したあと、大ごとになったりするのだけど。

少し笑えて少し泣ける。


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2018年02月04日

映画「素敵な遺産相続」(DVD)

間違って入った大金で豪遊してしまう地味な教師だった未亡人とその親友のお話。

遺産というか亡くなった夫の生命保険金。微々たる額のはずが、ケタ違いの大金が入った。保険会社が間違えるほうが悪いでしょうが。問い合わせの電話は繋がらないし。黙っていようと思うわ、誰でも。
とはいえ使ったら詐欺になってしまうのだけど。

夫を亡くしてしょんぼりしていた妻だけれど、離婚したての親友と外国のリゾート地で豪遊。スイートルームに宿泊して、着飾って、カジノで大儲け。

未亡人と親友は40年のつきあいだというから2人とも60代くらいのはず。親友のほうは派手で若い。

よくあるコメディーだけど、熟女(?)2人のドタバタが面白いです。


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2018年01月29日

映画「たかが世界の終わり」(DVD)

12年ぶりに母親ときょうだいに会いに帰った男の半日のお話。

12年ぶりだけれど肉親である。ずいぶん老けたけど母親だし兄だし、すいぶん大人びたけど妹だ。兄の嫁さんには初対面だけど。

なぜ今日帰ってきたのか家族たちは知らない。でもなんとなくわかっているのでは?と思ってしまう。

兄のイラつきもわかる。弟の仕事はそこそこ成功しているようだし。兄だって嫁さんもらって12年間家族のためにがんばったのだ。

肉親だから言えることもあるけど、言えないこともある。
言ってはいけないことを言ってしまったり。言いたいことを言えなかったり。

やけに投げやりなタイトルだけれど、繊細な物語です。



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2018年01月21日

映画「ノー・エスケープ 自由への国境」

メキシコから国境越え砂漠越えをする人たちと犬を連れた猟師の話。

国境越えをする人たちは砂漠を歩いて行くことになる。砂と岩しかない。気温は50度。砂漠の怖さは伝わってこないのだけど、犬を連れてライフルをもった猟師(?)に狙われる人たち。

トラックに乗るこの男は違法入国者をライフルで撃つのだけど、警官でも保安官でもない。
なんなんだこの人は。

誰かは生き残るのだろうと思いながら観たのだけど、生き残れた人はいる。
だけど、この猟師(?)がどういう人なのかわからない。砂漠の怖いところはこういう人がいるということなのか。この人は今のアメリカなのかな。

88分なので「なんなんだ」と思っても我慢できます。



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2018年01月17日

映画「22年目の告白ー私が殺人犯ですー」(DVD)

時効になってしまった連続殺人のお話。

現在殺人事件のような重大犯罪に時効はなくなった。この連続殺人はその法律が施行される直前に時効を迎えた。

その事件の犯人だという男が会見を開いて手記を出版するという。

何か違和感がある。彼は殺人犯には見えないのです。殺人犯だと告白したのだから、本当ならお話が終わってしまうし。
周囲にはもっと怪しい人物がいる。みんな、なんか怪しいなと思う。

思った通り以上の展開なのだけど、ネタバレになってしまうので書けません。
よくある復讐劇とも言えるけど、いろいろと考えることもできるお話。

はじまりとエンドロールが妙に凝っています。



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2017年12月31日

映画「王様のためのホログラム」(DVD)

サウジアラビアに新しいITシステムを売り込みに行くアメリカ人のお話。

タイトルにある王様もホログラムもなかなか出てこない。

砂漠に新しい街を作るらしい。いくつか建物はあるけれど、こんな所に?と疑問に思ってしまうような場所だ。国王の親戚を知っているからと責任者になった男性は売込みが進展していかないので、あせるのだけど。

運転手の男性と仲良くなったりして、だんだんこの国になじんでいく。

なかなか出てこないホログラム。プレゼンするのを待たされている人たちの気分を、観てる人に追体験させてる?


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