2017年03月19日

映画「帰ってきたヒトラー」(DVD)

2014年のドイツに現れたヒトラーのお話。

ヒトラーそっくりの芸人、ではなくこの人は本物のヒトラーらしい。
現代にすぐに適応してしまうヒトラー。なのでよけい芸人だろうと皆思う。
本物のヒトラーのことは若者は知らない。思う壺だ。

さっそくテレビで人気者になる。ヒトラーを知っている世代もまだいるはずなのだが。

自ら本を書いて、映画化ということになって、ますます思う壺だ。

フィクションだしコメディーだけれど、最後は怖くなる映画です。


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2017年02月28日

映画「クリーピー 偽りの隣人」(DVD)

異常な男に壊される人たちのお話。

男は家に入り込み隣人も巻き込む。自分では殺さない。家にこだわる。
この隣人の男ははじめから「普通」じゃない。嫌な感じの人。けど、そういう人もいるんだろうなんて思って近づいたらアブナイ。
殺人を手伝うことになってしまった人たちは、正気のようで正気でない。

3月に入れば引越しシーズンになりますが、引越しが怖くなるようなお話です。



ドラマ「MOZU」のふたりの共演。なので、あまりこのテの映画は観ないのだけどついつい借りて観てしまいました。
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2017年02月19日

映画「教授のおかしな妄想殺人」(DVD)

哲学の教授が犯した殺人のお話。

妄想殺人?ではなく、教授は殺人をしてしまいます。妄想するだけでも良かったのではないかと思うけど。それとも、実際に教授は相手が死ぬところを見ていないので、あのあともう一人の犯人がいたのか。

殺人事件の真相はわからないのだけど。

ただの「妄想」だけなんだろうと思ったら、そうでないようなのでがっかり。変人の哲学の教授もやっぱり凡人なんだ。殺人が成功しなくてもよかったのに。完全犯罪になる(はずだった)殺人なのに、なんで「妄想殺人」ってタイトルなんだろう。


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2017年02月11日

映画「ハロルドが笑うその日まで」(DVD)

北欧ノルウェーで高級家具の店をやっていた男のお話。

別にハロルドは笑わない偏屈な男なのではない。世話焼きで、面倒見もいいし、人がいい。
高級家具を作ってきたけど、隣に出来た家具量販店のおかげで店は潰れた。妻をずっと介護してたけど、それも出来なくなり、介護ホームに入れたら亡くなってしまった。
店に火をつけて自分も燃やそうとしたら、スプリンクラーで助かった。

気の毒なお話だけど、おかしなお話です。

その有名な家具量販店に復讐しようと、店の創業者の誘拐を考える。どうするのかと思ったら、たまたま拾った。

途中知り合った少女と一緒に隠す。雪深いし、歩いてる人もいない。多少の間、人がいなくなっても気にならないのか? このおじいさんは家族に疎まれてるのか。誘拐されてるのに、態度がでかいし。

意味深なタイトルなのだけど、コメディーです。1度は死のうとしたけど。本気で誘拐も考えてたけど。
ハロルドが大笑いするところは、とても気持ちよさそう。


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2017年02月04日

映画「追憶の森」(DVD)

青木ヶ原樹海で死のうとしたアメリカ人男性のお話。

死ぬのにとても良い場所が青木ヶ原だそうだ。
主人公が立ち入り禁止の森を進んでいくと何体もの死体を見たりする。このあたりでと座りこんだら、出口を探している日本人の男に出会う。

アメリカ人の彼がなぜここに来たかという話しが、はさみ込まれる。
彼は科学者で非常勤講師で収入が少なかった。不動産業の妻に頭が上がらなかった。

出口へ続く道は見つからない。さっき歩いてきたのに。
日本人の男は怪我をしている。彼を助けながら行くのだが、自分も怪我をしてしまう。
死体の衣類を脱がして着る。なんか地獄のようだ。
だけど男を助ける為には、とにかく自分が助からないといけない。アメリカから死にに来たのに。

大人のおとぎばなしです。
日本人の男の言うことに時々あれっと思うところがあります。
自殺の名所と言われるけれど、とても美しい森です。みな美しい場所で死にたいと思うのでしょうか。
「病院でなんか死にたくない」と言ってた彼の妻は、ここに来たかったのかもしれない。自殺するためでなく。

天国のようで地獄のようなこの青木ヶ原樹海の立ち入り禁止の場所に行きたいという外国の人が増えても困りますが、実際外国からでも青木ヶ原に来る人がいるのでしょうか。

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2017年01月28日

映画「さざなみ」(DVD)

結婚45年を迎える夫婦のお話。

とても仲の良い夫婦です。
で、次の土曜日はふたりの結婚45年記念パーティー。

その週のはじめ、50年ほど前にスイスの山で行方不明になった、夫の若いころの彼女の遺体が氷の下から見つかったという手紙が来る。
妻はその「彼女」にやきもちをやいてしまう。

結婚する前の事だし、昔の事だし、死んでいるのだし、そんなに気にすることないじゃないと思うけど、妻は夫がその「彼女」を思い出していることだけでも嫌なのです。知らないことがあるということがきっと嫌なのでしょう。
それほど、妻は夫を愛しているということなのだけど。

思い出よりも45年間一緒に生きてきたことが素敵なことなのでは。子どもはできなかったけど。思い出の写真みたいなのも撮ってなかったけど。



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2017年01月16日

映画「神様メール」(DVD)

神様の娘が新・新約聖書を書かせるために人間世界に出て行くお話。

あんまり人間を不幸にする父親が嫌になって、父を懲らしめようと人間たちに余命カウントダウンのメールを送る10歳の女の子は神様の娘でJC(イエス・キリスト)の妹。

余命がわかったら何をするだろう。したいことができる余命だったらいいけど。その余命というのも父親が勝手にいいかげんにつけたようなのです。

女の子はテキトーに使徒を選ぶ。会ってみるとわりと余命の少ない人たちで、みなそれぼど遠くない場所に住んでいた。使徒たちの言葉を本にすれば新・新約聖書ができる。

へーんなお話ですが、この世が映画のラストのようになったら楽しいだろうなあ。


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2017年01月07日

映画「ルーム」(DVD)

7年間閉じこめられていた女性と5歳の息子のお話。

怖いサスペンスなのかと思ったら、そうではありませんでした。犯罪被害者のお話と言ったほうがいいかもしれない。

監禁されてる部屋で生まれた息子。その子のおかげでふたりは助けられる。女性にとっては7年ぶりで、息子には初めての部屋の外の世界。

逃げられないこともなさそうな部屋の状況なのだけど、こうやって監禁されていると「逃げられない」のでしょう。この部屋というか小屋があまり「出られない」感じがない気がする。もう少し「逃げられない怖さ」があってもいいような。

母親は7年間の空白とその間に変わってしまった家族と周りの反応に傷つく。

あの部屋で暮らしてた時のほうがいいママだったのに。外に出たことのない息子にとって、そこでの生活が不幸だったとは思わない。

7年間のことを消すことはできないけど「さよなら」することはできる。母子で新しい生活をはじめるために。


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2017年01月03日

映画「ニューヨーク 眺めのいい部屋売ります」(DVD)

40年間住んだ部屋を売ろうとしている夫婦のお話。

夫は画家。妻は元絵のモデル。とても仲の良い夫婦だけど、子どもはいない。
アパートは4階で、少し不便。けれど窓から見える景色がいい。
100万ドルで売れればいいなと思っているけど、なかなかそこまで値は上がらない。

同じ時期に「テロか?」と思われる事件が起きる。ふたりの部屋は現場の近く。そういう事件でもアパートの値に影響があるらしい。

自分たちも売った後に住む部屋を探そうと、内覧しに行く。そこで自分たちの部屋を見に来た人たちに出会ったりする。気に入った部屋を見つけたのだけど……。

どうして部屋を売ろうと思ったのかはよくわからない。とても気に入っているようなので。10歳の愛犬は部屋まで階段で上るのが大変そうだけど。

部屋もふたりの大事なもの。いつかは売らねばならない日が来るのでしょう。高値で売れなくなっても、今急いで売らなくてもいい。
急いで後悔してもつまらないもんね。


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2016年12月18日

映画「偉大なるマルグリット」(DVD)

音楽が好きなのにとても音痴な女性のお話。

マルグリットは音楽が好きで、歌うことも好き。なのに彼女はひどい「音痴」なのだ。困ったことに、自分では「音痴」だということがわからない。彼女にそれを言える人はいない。

お屋敷でのチャリティー音楽会で歌うときにはきっと「口外しない」お約束になっているのでしょう。沢山お金を寄付しているということで。
でも彼女は、仲間うちで歌うのも楽しいけれど、もっと沢山の人に聴いてもらいたいと思う。

誰もが彼女に真実を言えないでいる。とても一生懸命で楽しそうに歌っているし、歌っている時が一番きれい。
チャリティーの音楽会で歌っているときはとてもおばさんなのだけど、だんだんきれいになっていくのです。
そんな彼女に真実を言うことなんてできない。リサイタルをすることになっても。少し悪意を感じるリサイタルだけど。

夫が反対しても聞かないわがままな妻ではない。夫のことはとても愛している。だから夫に歌を音楽を聴かせたい。「偉大なる」女ではなくて、かわいい女性なのです。
かわいそうな女性なのです。

「真実」は残酷。




12月1日に公開された映画「マダム・フローレンス! 夢見るふたり」のマダム・フローレンスがマルグリットのモデルだそうです。こちらの映画はまだ観ていませんが、「マルグリット」とはだいぶ違うようです。
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2016年11月27日

映画「僕だけがいない街」(DVD)

過去から未来を変えようとするお話。

なぜか過去に戻ってしまう主人公が小学生の時の事件を起きないようにする。そうすれば未来の事件も起きなくなるから。過去の小学生の自分に戻る。小学生でも中身は大人の自分。

子どもたちは正義だ。悪いのは大人だ。

主人公はヒーローなのに淋しいタイトル。大人になっても彼は正義の人なのだけれど、いなくならなくてもいいのに。
過去から戻った自分は孤独ではなかったのだし。

大人になっても子ども時代と中身が変わらなかった人なのかもしれない。
何かもったいない。


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2016年11月14日

映画「キャロル」(DVD)

カメラマン志望の若い女性と年上のキャロルとのお話。

キャロルはとても魅力的で美しい女性。けれど、離婚後の子供の親権問題で悩んでいる。どうして彼女は夫と別れることになったのか。彼女が望んだことではないのに。
夫は彼女を同性愛者だと思っている。

確かにそのとおりのようだけど、同性愛者という言葉は出ない。
若い女性の男友達が言うとおり「惹かれる」ものは性別も何も関係ない。惹かれるものに惹かれるものだ。
惹かれるのはなぜかと考えるのも無駄なことかもしれない。

カメラば惹かれるものに向く。
心だってそう。

1950年代の話のようですが、ファッションとかいろいろ素敵です。


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2016年11月01日

映画「独裁者と小さな孫」(DVD)

独裁者の大統領とその孫の逃亡劇。

とある国の独裁政権の国で反乱が起こった。大統領は命を狙われることになる。大統領を慕う小さな孫を連れての逃亡。
懸賞金をかけられて、誰もが大統領の敵になる。

老齢に見えるが、見た目よりは若いのかもしれない。軍服を着た姿は「独裁者」のようだけど、それほど悪い人間には見えない。逃亡中には盗みもするけど。孫を甘やかすようなこともしないし。

逃亡中に出会う人たちはみな貧しい。独裁者の治める国はみんそうなのかもしれない。

大統領も生まれつき大統領だったわけではなく、独裁者でもなかったのではないか。たどる道々での大統領を見るとそう感じる。ただ「お芝居」をしているようではないから。でも、助かろうと思って海辺まで逃げていく。浜辺は隠れるところがないのに。

結構怖ろしいめにあったり見たりするのだけど、小さな孫はあまり怖がらない。泣いたりもしない。たぶん次の大統領になれると信じている。

大統領の味方はいない。ただ報復することがいいのかという人がいる。
さあ、どうする。


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2016年10月16日

映画「マリーゴールド・ホテル 幸せへの第二章」(DVD)

映画「マリーゴールド・ホテルで会いましょう」の続編。

前作は2012年に製作されたもの。それからたぶん何年もたっていないお話。前作を観ていないと少しわかりにくいかも。

ホテルが軌道に乗ってきて、部屋も足りなくなり新館をつくろうとアメリカの大手ホテルとフランチャイズ契約をとろうとする。新館は売りに出ていたホテル。
増築中だし、そこまで拡大しなくてもという感じがしますが、若いオーナーはやる気満々です。

結婚式ダンスパーティーなどがあって、前作よりもハデでパワーアップしている。老人たちもインドパワーに押されていないし。

ただ、頭の隅にはいつも「死」を感じている。だけど、それをあまり隠したりしない。老いていくことは当たり前のこと。若くたって死ぬこともあるのだし。

続編が製作されるとは思わなかったけど、また続編ができそうなラスト。作るなら早めにお願いします。


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2016年09月28日

映画「海賊じいちゃんの贈り物」(DVD)

おじいちゃんがヴァイキングだと信じた孫たちのお話。

おじいちゃんの75歳のお誕生日に家族揃ってお祝いに行く。夫婦は別居してて、3人きょうだいの子どもたちはそれぞれ個性的。

おじいちゃんちはスコットランド。ロンドンから車で向かうと景色から建物が減っていく。

おじいちゃんはがんでもう長くない。だからなのか盛大に誕生日祝いパーティーをする。

子どもたちはおじいちゃんのことをヴァイキングだと信じている。だって風貌からも「普通のおじいちゃん」だと思えないし。
パーティーが始まるまで一緒に海に遊びに行く。

「ヴァイキングは死んだら小船に乗せて火をつけて海に流すんだ」というおじいちゃん。

大人たちは肝心な時に当てにならない。
子どもたちは素敵な船を作り上げる。
大人に見せたら、おじいちゃんを連れて帰ってしまったかなあ、やっぱり。


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2016年09月18日

映画「パリ3区の遺産相続人」(DVD)

父親からパリのアパートを相続した男のお話。

相続したアパートには人が住んでいる。アメリカから来たすっからかんの男はそこを売ってお金に換えようと思っていたのだけど、簡単に売れない物件だった。「ヴィアジェ」という賭けみたいな契約で。
住人の92歳の老女は男を住まわせてやるのだけど。

ちょっとミステリアスなお話なのかと思ったら、そうでもない。エーって思いますが。

子どものころから好きになれなかった父親を恨んで当たりまえだし、この老女も憎まれて仕方がない。でも92歳のおばあさん、いまさら憎めない。

ただ、パリの街でこのアメリカ人の男が柔らかく変わっていくのは、この父親の遺産のおかげかもしれない。


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2016年09月04日

映画「黄金のアデーレ 名画の帰還」(DVD)

ナチスが略奪しオーストリアのものになっている絵画を取り戻すお話。

ナチス支配下のオーストリアからアメリカに移住した女性。彼女にとってオーストリアは故郷なのに、行きたくない場所。

クリムトが描いたアデーレおばさんの肖像画を取り戻せないかと思う。その絵はオーストリアの宝に、「オーストリアのモナリザ」になっていた。
でもこの女性にとっては「家族の肖像画」なのです。

裁判のためにオーストリアに行くけれど、肖像画は戻ったしもう行くことはないのでしょう。それでもやっぱり家族がいた忘れられない思い出のある「故郷」なのです。


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2016年08月17日

映画「マイ・ファニー・レディー」(DVD)

ある舞台の演出家と俳優たちと脚本家とそれぞれの家族も巻き込んだメチャクチャなお話。

舞台演出家は妙な趣味(?)がある。さほどお金持ちではなさそうなのに、コールガールの女のコに3万ドルあげて職業をかえさせる。その後の彼女たちを追跡したりしないようなので、何のためにしてるのかよくわからない。

女のコは結構前向きでまじめで成功してたりする。
映画はその成功した女優のインタビューみたいになっているのだけど。

人間関係が面倒くさいうえに、勘違いや偶然が重なっていく。
こういうのって舞台のコメディーでよくあるけど、舞台劇の映画化ではないようです。



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2016年08月03日

映画「さよなら、人類」(DVD)

ぼんやりとしたお話。

ストーリーのようなものはありません。面白グッズのセールスマンの2人組は何度か出てきますが。
どこかにつながりはありそうなのだけど。

なんだろう。
目覚める寸前にみた夢のような、意味のないような、すぐ忘れてしまう夢のようです。

映像もぼんやりしている。

不条理劇というのとはまた違うような気もする。
世の中は不条理なことばかりですが。


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2016年07月24日

映画「愛しのグランマ」(DVD)

同性愛者の祖母と孫と娘のお話。

パートナーは亡くなっている。若い恋人と別れるのもたぶんパートナーのことを忘れられないから。

孫が「中絶する」と訪ねて来た。避妊しなかったのは悪いけど、勉強したい。今は子供を産みたくない。よくよく考えてのこと。
グランマは手術のお金集めに孫を連れて奔走する。そうすると、彼女の過去やいろいろが見えてくる。

結局孫の母親のところに行きつくのだけど、中絶については責めない。男も悪いのだから。グランマの娘も男運悪かったのかも。

中絶するのは褒められたことではないが、認められないということでもない。
グランマもいろいろ嫌がらせもされたのでしょう。そのぶん困ってる孫には優しいのでしょう。


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