2016年03月05日

映画「フランシス・ハ」(DVD)

27歳ダンサー志望のフランシスのお話。

なぜかモノクロです。

フランシスはルームシェアしてニューヨークに住んでいる。同居のソフィーとは親友。ルームシェアって楽しそうだけど、自分の家ではないし不便なこともある。でも、お金もないし何か淋しいし、それでもニューヨークを離れたらダンサーになれないし、だからそういう部屋に住んでる。

27歳でもう若くないというのは若い人が思うこと。まだ27歳。まだ若いよ、大丈夫。

親友にも嘘をついてしまう。相手の幸せを邪魔したくないから。ちょっと悲しい。やっぱり27歳は立派な大人かもしれない。

前向きで頑張っているフランシスに好感が持てます。

変なタイトルのワケがわかるのは最後。


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2016年02月28日

映画「愛して飲んで歌って」(DVD)

中年の3組の男女とひとりの男のお話。

舞台のセットみたいなのです。そこでセリフの練習から始まるから、なんだか???なのです。
舞台で芝居をやるらしい。素人芝居らしい。夫婦でその練習をしている。

3組の男女の話の中心にいるひとりの男は出てこない。いるようだけど出てこない。
こうゆうところ舞台っぽいですが。

映画らしくない映画です。舞台劇を映画化したものだそうです。
そうかなと思ったけど、映画化ならもう少し映画らしいほうがいいような気がする。

でもその不思議な感じが面白いコメディーなのですが。
珍しい映画です。


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2016年02月21日

映画「マジック・イン・ムーンライト」(DVD)

大物マジシャンと霊能ペテン師のお話。

超常現象など信じないマジシャン。霊能者のペテンを見破ってと友人のマジシャンに頼まれる。
超能力なんてあるわけない。

休暇の予定があったのに、南フランスの大きなお屋敷に行く。どうもそのペテン師は女性でお金持ちとの結婚をもくろんでいるらしい。

ウディ・アレンらしい登場人物たち。お話はラブストーリー寄り。理屈っぽいマジシャンだけど、あまりイヤミや皮肉っぽいところがない。
南フランスだからかな。


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2016年02月16日

映画「グッド・ライ」(DVD)

アフリカ内戦での孤児たちのお話。実在の子どもたちの体験に基づくお話。

南部スーダンの村にいた子どもたちは突然両親と村の仲間たちを失った。安全な場所までひたすら歩く。
食べ物も水もないけど、ひたすら歩く。
長い難民の行列に合流してまたひたすら歩く。
途中で兵士に出会って一番上の兄さんが連れて行かれてしまう。

難民キャンプに着いても13年もそこで過ごした。そしてやっとアメリカに渡れることになるのだけど。13年って長すぎる。

難民キャンプでもそうだけど、アメリカでは周囲の人はみな白人。不自然なくらい。あまり大きな町ではないからなのか。けど、アフリカ系アメリカ人が働いていたりしてもいいのに。難民だからと差別されたり、じゃけんにされたりはしないのだけど。

時々フラッシュバックされる難民キャンプまでの過酷な旅。

死んだと思っていた兄のため、アメリカで待ってる家族のための嘘。アメリカを出る前から考えていたことだったのかもしれないけど、彼の成長の証なのかな?
これは本当にいい嘘なのか。
時間がないと思ったからこうするしかなかったのでしょうが。

もしかしたら、映画の嘘なのかもしれないけど。
色々なことを考えさせられる映画です。



現在はスーダンと南スーダンに分かれた国。分かれても南スーダンではまだ内戦が続いているそうです。
この映画と同じような子どもたちは今もいるのでしょう。
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2016年02月01日

映画「あと1センチの恋」(DVD)

幼なじみとの恋のお話。

男女での友情は成立するか、とかよくあるお話ですが、ラブストーリーだけど、家族のお話です。

望まない妊娠で、大学進学の予定がシングルマザーに。けど女の子の家族は寛容で好きにさせてくれる。特におとうさんがとても優しい。甘いのではなく優しい。

男の子のほうはダメダメ男。
子供の父親の男の子もダメダメ。
どちらも頼りない。そのくせ焼きもちやいたりする。

ラブストーリーですが、意外とイラつかない映画でした。


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2016年01月27日

映画「はじまりのうた」(DVD)

元らつ腕音楽プロデューサーと新人シンガーソングライターのお話。

私生活も仕事も上手くいかない音楽プロデューサー。もうおしまい、にならなかったのはライブハウスである歌を聴いたから。

ニューヨークに呼ばれてやってきたシンガーソングライターのカップル。いままで一緒にやってきたと思っていたのに、女性の方は置いてけぼり。彼が自分の歌を歌っていても。

死んだも同然の音楽プロデューサーが聴いた歌はその女性の歌だった。

アルバムを作ろうということになる。今までにない方法で。

ニューヨークっていい街だ。

アルバムは出来上がる。けどこれで終わりじゃない。ハッピーだけれど終らない。
はじまりのうただから。これからです。
さあ、これからどっちに行くのかなあ。


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2016年01月16日

映画「イミテーション・ゲーム エニグマと天才数学者の秘密」(DVD)

事実に基づく数学者アラン・チューリングのお話。

彼の秘密は第二次世界大戦中に暗号「エニグマ」を解読したことと同性愛者だということ。

そして彼の不幸は戦争中の偉業だったことと、同性愛が罪だったということ。

「エニグマ」の解読に必死になっているクロスワード好きな頭脳集団。戦争状態とは思えない片田舎。爆撃機も飛んで来ない。

「エニグマ」に勝った時から彼らの戦争が始まった。その情報を使ってどう戦うかは軍の仕事ではないかと思うのだけど。ドイツ軍には「エニグマ」を解読したのがわからないように情報を使わなくてはならない。
戦場にいないのに最前線にいる感じ。

ほんとうに彼は同性愛者だったのかなと思う。彼はただひとりの面影を追っていたのではないかと。
彼には「LOVE」という。
偽装婚約した女性には「LIKE」。

彼がコンピューターを作ったと言われるが、作りたかったのは人工知能のような、人間の問いに答えるマシン。クリストファーと話したかったのでしょう。

彼が自死してしまったのは、同性愛だったからではなく、戦争のせいだと思います。戦争の理不尽さもわかる映画です。


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2015年12月28日

映画「おみおくりの作法」(DVD)

孤独死をした人の葬儀埋葬をする係の男のお話。

役場の民生係の男性。亡くなった人のことを調べ、身寄りを調べ、いい葬儀をあげてあげたいと思って仕事をしていた。
そこまでしなくても、と思うほど。

彼も独身でひとり。自分が調査した人を偲ぶことが彼の生きがいだったのだけど。

彼と同じアパートで、真向かいの部屋の住人が孤独死をした。だけど全然面識はない。今までも一生懸命仕事してたけど、向かいの部屋の人が孤独死をするなんてと、ショックを受けたに違いない。

彼だって、孤独死になる可能性があるのだから。

最後の仕事はとてもいい結果になりそうだった。観ている方もよかったなあと思っていたら、突然のことに驚かされました。
サスペンスではないですが、結末は書けません。


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2015年12月14日

映画「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」(DVD)

ヒーロー映画俳優がブロードウェーで舞台に挑むお話。

2時間、カメラは切り替えなく人物を追っている。でも本当はどこかで切り替わっているはず。2時間が長く感じる。

「バードマン」で一世を風靡した映画俳優が作・演出・主演の舞台に立つのだけれど、舞台俳優も評論家もとても冷ややか。ブロードウェーってそうなのかな。そういう人もまあいるのでしょう。

それでもこれは映画です。舞台裏のお話というよりも、映画ってどういうものかというお話なのかも。リアリティとはどんなことかという。
映画と舞台、どちらの方がリアリティが必要なのでしょう。

この「バードマン」俳優はバードマンが彼自身になってしまっているようです。バードマンでいることが、彼なのです。


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2015年12月01日

映画「ダブリンの時計職人」(DVD)

ダブリンに戻ってきて自家用車で暮らしている男のお話。

フェリーできて駐車場へ自家用車を止めて生活を始めた男性。そろそろ定年という感じの年齢か。覚悟を決めてきたと思えるけど、トイレで体を拭くのは少し恥ずかしい。
数日して、もう1台の車が。薬をやってる若者。不健康そう。
オヤジ狩りされちゃうかと思ったら、結構イイヤツ。
駐車場生活もちょっと快適になってくる。

年の差を越えて「友だち」といえる関係になったふたり。
適度な距離感がとてもいい友だち。
何よりも大事な友だち。
友だちだから悔やみきれない。

運命的に出会ったような女性ともたぶんしばらくはいい友だち。

ダブリンに戻ってきた男性は2つの時計を直す。2つともとても大切な時計。そしてその時計を直したことで、男性も一歩を踏み出すことができるようになる。
二度は捨てないのでしょう、故郷を。


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2015年11月22日

映画「FRANK」(DVD)

ずっとお面を被っているミュージシャンの「フランク」のお話。

フランクはイカレたバンドのリーダー。ミュージシャン希望の青年はひょんなことからこのバンドの仲間に入ることになるけど、想像以上にイカレていた。イカシてると思っていたのだけど。
フランクはライブの時だけお面を被ってるのかと思ったら、どんな時も絶対に脱がない。

ミュージシャンとして尊敬できると思っていたが、とんでもない事態がいろいろと起きる。それでもこのバンドを有名にしたいと願う新メンバーの青年。
彼はフランクのこともバンドのこともちょっと勘違いしてたようです。それに自分が音楽センスが全然ないことも気付かなかった。

絶対脱がない被り物のお面。脱がせてみたくなる気持ちはわかるけど。

インパクトある被り物のお面。顔がでかいのに、肩幅が変じゃない。不思議と体型にしっくりしてる。

音楽ものの映画だけに、音楽はとてもいいです。最後のフランクの歌も。


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2015年11月15日

映画「ビッグ・アイズ」(DVD)

自分が描いた絵を夫の作品と詐称された女性の実話にもとづくお話。

1950年ごろのアメリカ。アメリカでも女性の立場はまだまだ弱かった。でもこの女性は2度も夫から逃げている。ほんとは強い女性だったのです。

彼女が描く絵は大きな目の子供。ちょっと少女マンガの大きな目の少女の雰囲気。目は口ほどにものを言うとわかっているのに、詐欺夫を見抜けずに言いなりになってしまったのは、なぜなんだろう。
この夫は、こんな絵を描くような人には全然見えないのに、なぜ彼が描いたと他の人も思ったのだろう。
絵が有名になる前に彼女の絵を見た人はいたはずなのに、どうしてバレなかったのだろう。

裁判になっても往生際の悪いペテン師夫。でも気持ちいい結末。

彼女はもうおばあさんですが、まだ絵を描き続けているそうです。


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2015年11月09日

映画「パークランド ケネディ暗殺, 真実の4日間」(DVD)

ケネディ大統領暗殺後の数日のお話。

見たことのあるケネディ大統領暗殺の瞬間はテレビで中継放送された映像なのだと思っていたのだけれど、違っていたようです。

ある男性は8ミリビデオでパレードの様子を撮ろうと、いい場所を見つけて楽しく録画していたのだけど、目の前で大統領が撃たれる。悪夢のような出来事。だけど、その映像は貴重なものになる。

当時のアメリカ国民に絶大の人気があったケネディ大統領。暗殺事件はほんとうに「悪夢のような出来事」だったのでしょう。大統領のまわりの人たちも、病院の医師たちも、FBIも、容疑者の家族も、みな混乱している。

大統領の葬儀が行なわれているころ、容疑者もまた埋葬されるところだ。

なぜ? という疑問だけを残して真相はわからない。


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2015年11月02日

映画「余命90分の男」(DVD)

余命90分と言われた男のお話。

余命90分なんてありえないだろうが、いくら脳動脈りゅうが破裂しかけてるとはいえ。
この男性は非常に怒りっぽい人。これでは血管が切れてもしょうがないと思えてしまう。

90分で何をしたいか、やっぱり家族と怒らないで過ごしたい。1分1秒無駄にしたくない。
だけど、この男性にはそれが難しい。

90分というのは、つい女医が口ばしってしまった言葉。だけど余命が短いというのは本当のことで、医者としてはすぐに入院させなくてはいけない。

この男性のどうしてもしたかったこと、しなくてはいけないことを叶えてあげてから。

余命90分という宣告は、この気短ですぐ怒る男にはショック療法になって良かったのかもしれないなと思ってしまいます。でも、この主人公は死んでしまうのだから、笑ってもいられないお話です。


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2015年10月25日

映画「馬々と人間たち」(DVD)

アイスランド馬で生計をたてている人たちのお話。

馬が主役とあったので「?」と思ったら、馬の方が人間より沢山出演しています。馬目線というのでもなく、ただ馬が見ている目のアップが出てきます。

乗馬のできる牧場もありますが、集落みなで馬を飼っているようです。ただ隣とはかなり離れている。双眼鏡で各家の出来事を見ていたりする。監視しているわけでもないようですが、やっていることがつつぬけ。

アイスランド馬は小さめな馬です。ポニーよりは大きいけど。大人が乗っているので子馬でもないのでしょう。小さいけどたくましそう。そしてとてもかわいい馬です。

この小さな馬が速足でパカパカパカと行くところはなにかダンスをしているような感じがします。パカパカパカと人間とダンスしているようです。

ギョッとする場面もありますが、馬に危害を加えてはいないそうです。安心しました。

馬が主役というから馬任せの映画なのかと思ったらそうではなかった。
でも、馬が沢山出てくるので、馬が好きな人はとても楽しいかも。


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2015年10月18日

映画「深夜食堂」(DVD)

深夜のドラマの映画化。
午前0時にのれんを出す食堂のお話。

気のいい店主のいる「めしや」。0時から朝7時ごろまで営業する店。深夜にやっているから「深夜食堂」なのでしょうけど、なぜか深夜だという感じがしない。昼間観たからか。

食堂の営業時間でも、他の店もやっているようだし人通りもある。店があるのは新宿あたりの繁華街の近くでしょうか。だから真夜中という感じはしない。タイトルなのだからしょうがないけど夜中にやってる食堂の特徴があまり出ていない気がする。

原作はマンガだそうだけど読めば深夜の感じがするかなあ。深夜のドラマをリアルタイムで観るのなら夜中の感じが出てくるのかも。

ドラマの映画バージョンということもあるのか、ちょこちょこっと豪華キャストです。


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2015年09月13日

映画「天才スピヴェット」(DVD)

永久機関を作った男の子のお話。

父親はカウボーイ(?)母親は虫の研究者という両親。スピヴェット君は母親似かも。もうひとりのきょうだいは父親似かな。お姉さんはどちら似だろう。

ジャケットの写真や「天才」とついているから、かわいげのない子供なのかと思ったけどそんなことはない。十分子供らしい。行動力は10歳とは思えないけど。

「天才」ぶりもたいしたものだけど、ワシントンまで行く冒険がよい。ほとんどの大人は家出少年に優しい。こわい大人もいたけれど。子供の言うことを聞いてくれない大人の方が多いものだけど、やっぱり「天才」だからわかる大人にはわかるのでしょう。

このあと彼は、どんな大人になるのかな。普通の大人になるのかなあ。


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2015年09月07日

映画「ふしぎな岬の物語」(DVD)

岬の喫茶店でのお話。

それほど不思議なことは起こりません。
喫茶店の悦子さんには不思議なことがあったようだけど。

変わり者の甥っ子もそんなに変わってはいません。住んでいるところは少し変わっていますけど。
おばさんである悦子さんのほうが変わっているかも。

優しい女性なのだけれど、包丁を持った泥棒も怖くない。強いからではなくて、自分を大切にしていないような気がする。自分よりも、他人の心配をする。

吉永小百合さんだからできた映画、という感じ。


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2015年08月30日

映画「100歳の華麗なる冒険」(DVD)

ある男性の100年間のお話。

老人ホームで迎えた100歳の誕生日。なぜか外出してしまう老人。
そしてなぜか妙なことに巻き込まれ、巻き込んでいく。
人生は予測不能です。

なるようにしかならない、またはなるようになる。そんな風に生きてきた老人。
ダイナマイトが好きだったり、あちこちの国を渡り歩いて、スパイのようなことをしたり。おかげで色々な人と知り合いで、ただものではないおじいさんです。

少し世界史の勉強になります。


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2015年08月25日

映画「アニー」(DVD)

ミュージカル「アニー」を現代版にしたお話。

オリジナルの映画も舞台も観たことがないですが、オリジナルはもう古い?
子供向けミュージカルだと思っていたけど、大人でも楽しめました。お話が現代版になっているからでしょうか。
オリジナルを知っている人は「え〜」って思うのかも。
それでも音楽は同じなのでしょう(アレンジは違っていても)。

ただ、アニーは学校にちゃんと通っていたようなのに、10歳で字が読めないというのはちょっと変。学校に行かせてくれない鬼里親ではなかったのに。里子仲間もいるのに。

やっぱり映画館で観るのだった、ミュージカル映画は。でもオリジナルをわざわざ観なくてもいいかな。


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