2015年11月02日

映画「余命90分の男」(DVD)

余命90分と言われた男のお話。

余命90分なんてありえないだろうが、いくら脳動脈りゅうが破裂しかけてるとはいえ。
この男性は非常に怒りっぽい人。これでは血管が切れてもしょうがないと思えてしまう。

90分で何をしたいか、やっぱり家族と怒らないで過ごしたい。1分1秒無駄にしたくない。
だけど、この男性にはそれが難しい。

90分というのは、つい女医が口ばしってしまった言葉。だけど余命が短いというのは本当のことで、医者としてはすぐに入院させなくてはいけない。

この男性のどうしてもしたかったこと、しなくてはいけないことを叶えてあげてから。

余命90分という宣告は、この気短ですぐ怒る男にはショック療法になって良かったのかもしれないなと思ってしまいます。でも、この主人公は死んでしまうのだから、笑ってもいられないお話です。


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2015年10月25日

映画「馬々と人間たち」(DVD)

アイスランド馬で生計をたてている人たちのお話。

馬が主役とあったので「?」と思ったら、馬の方が人間より沢山出演しています。馬目線というのでもなく、ただ馬が見ている目のアップが出てきます。

乗馬のできる牧場もありますが、集落みなで馬を飼っているようです。ただ隣とはかなり離れている。双眼鏡で各家の出来事を見ていたりする。監視しているわけでもないようですが、やっていることがつつぬけ。

アイスランド馬は小さめな馬です。ポニーよりは大きいけど。大人が乗っているので子馬でもないのでしょう。小さいけどたくましそう。そしてとてもかわいい馬です。

この小さな馬が速足でパカパカパカと行くところはなにかダンスをしているような感じがします。パカパカパカと人間とダンスしているようです。

ギョッとする場面もありますが、馬に危害を加えてはいないそうです。安心しました。

馬が主役というから馬任せの映画なのかと思ったらそうではなかった。
でも、馬が沢山出てくるので、馬が好きな人はとても楽しいかも。


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2015年10月18日

映画「深夜食堂」(DVD)

深夜のドラマの映画化。
午前0時にのれんを出す食堂のお話。

気のいい店主のいる「めしや」。0時から朝7時ごろまで営業する店。深夜にやっているから「深夜食堂」なのでしょうけど、なぜか深夜だという感じがしない。昼間観たからか。

食堂の営業時間でも、他の店もやっているようだし人通りもある。店があるのは新宿あたりの繁華街の近くでしょうか。だから真夜中という感じはしない。タイトルなのだからしょうがないけど夜中にやってる食堂の特徴があまり出ていない気がする。

原作はマンガだそうだけど読めば深夜の感じがするかなあ。深夜のドラマをリアルタイムで観るのなら夜中の感じが出てくるのかも。

ドラマの映画バージョンということもあるのか、ちょこちょこっと豪華キャストです。


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2015年09月13日

映画「天才スピヴェット」(DVD)

永久機関を作った男の子のお話。

父親はカウボーイ(?)母親は虫の研究者という両親。スピヴェット君は母親似かも。もうひとりのきょうだいは父親似かな。お姉さんはどちら似だろう。

ジャケットの写真や「天才」とついているから、かわいげのない子供なのかと思ったけどそんなことはない。十分子供らしい。行動力は10歳とは思えないけど。

「天才」ぶりもたいしたものだけど、ワシントンまで行く冒険がよい。ほとんどの大人は家出少年に優しい。こわい大人もいたけれど。子供の言うことを聞いてくれない大人の方が多いものだけど、やっぱり「天才」だからわかる大人にはわかるのでしょう。

このあと彼は、どんな大人になるのかな。普通の大人になるのかなあ。


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2015年09月07日

映画「ふしぎな岬の物語」(DVD)

岬の喫茶店でのお話。

それほど不思議なことは起こりません。
喫茶店の悦子さんには不思議なことがあったようだけど。

変わり者の甥っ子もそんなに変わってはいません。住んでいるところは少し変わっていますけど。
おばさんである悦子さんのほうが変わっているかも。

優しい女性なのだけれど、包丁を持った泥棒も怖くない。強いからではなくて、自分を大切にしていないような気がする。自分よりも、他人の心配をする。

吉永小百合さんだからできた映画、という感じ。


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2015年08月30日

映画「100歳の華麗なる冒険」(DVD)

ある男性の100年間のお話。

老人ホームで迎えた100歳の誕生日。なぜか外出してしまう老人。
そしてなぜか妙なことに巻き込まれ、巻き込んでいく。
人生は予測不能です。

なるようにしかならない、またはなるようになる。そんな風に生きてきた老人。
ダイナマイトが好きだったり、あちこちの国を渡り歩いて、スパイのようなことをしたり。おかげで色々な人と知り合いで、ただものではないおじいさんです。

少し世界史の勉強になります。


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2015年08月25日

映画「アニー」(DVD)

ミュージカル「アニー」を現代版にしたお話。

オリジナルの映画も舞台も観たことがないですが、オリジナルはもう古い?
子供向けミュージカルだと思っていたけど、大人でも楽しめました。お話が現代版になっているからでしょうか。
オリジナルを知っている人は「え〜」って思うのかも。
それでも音楽は同じなのでしょう(アレンジは違っていても)。

ただ、アニーは学校にちゃんと通っていたようなのに、10歳で字が読めないというのはちょっと変。学校に行かせてくれない鬼里親ではなかったのに。里子仲間もいるのに。

やっぱり映画館で観るのだった、ミュージカル映画は。でもオリジナルをわざわざ観なくてもいいかな。


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2015年08月03日

映画「ぼくを探しに」(DVD)

小さいとき両親を亡くしたショックで声が出なくなったピアニストのお話。

双子のようなふたりのおばさんと一緒にくらす男、30歳くらい。おばさんたちはダンス教室をやっている。妙なおばさんたち。
おばさんたちは、彼にピアノの才能があると信じている。立派なピアニストになると。

自分でもそうなるものだと思っているようで、重荷に感じているわけでもない。ただ、両親がどんな人だったのか記憶がない、思い出せない。

ほんとに小さいときだったのだから、思い出せなくても仕方がないと思うけど。

ハーブを沢山育ててるハーブティーセラピスト(?)の女性。忘れていた記憶を呼び覚ますという。
父母はどんな人で、どうして死んだのか思い出したくて通うようになって。

とてもへーんなお話。
登場人物たちも、みんななんか変。
変だけど面白い。


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2015年07月21日

映画「グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札」(DVD)

モナコの大公に嫁いだグレース・ケリーのお話。

この結婚はおとぎばなし? そんなことはない。
けれど、大公の妃はとても難しい役だった。アメリカ人のグレースにとっては。

カジノ以外産業のない(?)モナコ。軍隊だってない。なのにフランスが攻めてくるかもしれない事態になった。モナコが負けるに決まっているのに。だけど、モナコはフランスに屈したくはない。
大公はモナコを守らなくてはいけない。それが彼の仕事。

大公を助けたいグレース。彼女ができることは皆に愛されるモナコ公妃になること。女優のグレース・ケリーを捨てて。
公妃になる演技指導(?)を受けたり、フランス語を習ったり。そうすることが、モナコを守ることになる。
演じるように公妃になることが。

モナコ公妃は大変な仕事だったのでしょう。


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2015年07月13日

映画「美女と野獣」(DVD)

村に住む家族と森の城の野獣のお話。

フランス版の「美女と野獣」。
子供に聴かせるおとぎ話。

ベルの家族は父と姉2人と兄弟3人。ベルの父は貿易商だったのだけど船の難破で全てなくした。兄は町のゴロツキたちに追われてる。

村の生活になじめないけど、姉たちはわがままだったり意地悪ではなく、兄たちも家族思いだ。町の悪い奴らと付き合わなければ。

先に観たドイツ版ともディズニーのミュージカル版とも違うストーリー。
ジャン・コクトーのはどんなだったっけ。
美女(ベル)と野獣とバラは必ずあるけれど。欲張りな男たちが野獣の城にやってくるけれど。

なぜ野獣の姿にされたのかはわかりやすいかも。
おとぎ話だし。森(自然)は怖いよと子どもに教えているのかな。


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2015年07月05日

映画「めぐり逢わせのお弁当」(DVD)

夫のためにお弁当を作る若い奥さんと初老の男やもめのお話。

インド映画ですが、長くもなく、踊りもありません。

インドといえばお弁当の宅配。よくも間違わないで届くもんだと思いますが、あるお弁当が間違って届いた。夫がおいしいと言ってくれるお弁当を試行錯誤している若い奥さんが作ったお弁当が、仕出し弁当を配達してもらっていて来月退職するという男に。

朝、ものすごいラッシュの電車。荷物も別に運んでるようだし、お弁当なんて持って乗れない。だから、こういうシステムができたのでしょうか。昼時はお弁当のラッシュ。

間違いからロマンスが?と思ったら、そういうことは起きません。
すぐ配達業者に言えばいいのだけど、手紙のやりとりが楽しいのか、しばらく間違いのまま。夫はおいしくない仕出し弁当。奥さんは夫が浮気しないよう、おいしいお弁当を食べさせようとしてたのに。

若い奥さんの住む家は団地かアパート。上の階に夫の介護をしている「おばさん」がいる。ふたりのやりとりが楽しい。親戚とかではなく他人なのに、娘のように思っているのかな。「おばさん」は夫から目が離せないので声だけ。

誰でも老人になるのだけど、若い人に仕事も譲らなくてはならなくなるのだけど、それでお終いというのはつまらない。「おじさん」でも何か役に立てるなと思ったのかな。
退職したって、まだ「おじいさん」にはなりたくない。

若い奥さんのお弁当はちゃんと旦那さんの所へ届くようになったのだろうか。大切なお弁当なのだから。


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2015年06月28日

映画「サンシャイン 歌声が響く街」(DVD)

兵役から戻った青年たちと、女の子たちと、銀婚式の夫婦のお話。

ミュージカル映画です。突然歌いだします。周囲の人も一瞬驚いた顔をするのだけど、みんなで歌ったり踊ったりします。

場所はスコットランド。兵役から戻っても、どこか居場所がない。仕事もあまりない。とても怖い目にあってきたのに。自国の戦争ではなくて他国の戦地に行ってきたのです。

それに比べて女の子たちには夢がある。恋人はいても、結婚なんてまだ考えてない。女子のほうが先を歩いている感じ。
でもこれは仕方がないことかもしれない。

銀婚式を迎える夫婦。とても仲が良い夫婦。でも夫には妻に隠していたことがあった。

お互い好きでも男女の思いは違うもんだ。熟年夫婦も若いカップルも。

ノリノリの明るいエンディングが良いです。


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2015年06月22日

映画「美女と野獣」(DVD)

ドイツ語の美女と野獣。

やけにあの「美女と野獣」とは違った感じだと思ったら、ドイツ版だった。フランスでもディズニーでもなく。
まぎらわしい。

美女の名前はエルザ。姉妹はいない。父親は居酒屋をしている。
野獣の城には召使いが2人。ブタの鼻とロバの耳。
野獣化(?)が進んでいるのか鼻が凄くいいし、生肉食べてる。
でも野獣は本(文字)が読めるけれど、美女は読めない。

エルザの父は「森に行くな」と言う。森で何か怖いことが起こる。「イントゥ・ザ・ウッズ」みたい。
別の「美女と野獣」なのか。ドイツの昔話とかにあるのでしょうか。

フランス版もディズニー版も嫌だとドイツ版を作ったのかなあ。2012年の製作だけど。88分と短いし、テレビ映画かもしれない。


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2015年06月14日

映画「悪童日記」(DVD)

戦時中のふたごの子供のお話。

戦争がひどくなって、ふたごは母方のおばあさんの家に疎開させられる。娘とは縁を切ったと思ってるおばあさんのところで、歓迎されるわけもない。

「悪童」のはずだけど、それほど悪い子供ではない。
悪いのはどう見ても大人たち、戦争。理不尽である。

叩かれても痛く感じないように鍛える。殺すこと死ぬことに慣れるようにする。これは勉強。理不尽ななかで生きていく勉強。

大人にこびることはしないけど、敵を見きわめる嗅覚は鋭い。
味方はたいてい弱い人。

ふたごが書く日記は今日あったことだけでなく、計画も書く。
最後はどうして(ふたごが)こうしたのだか、続編のある小説のほうを読んでみたくなりました。


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2015年05月24日

映画「ジゴロ・イン・ニューヨーク」(DVD)

妙な商売を始めるふたりの男と女たちのお話。

ジゴロとは何だろうと思って調べたら、まさにこのふたりのしていることでした(片方はポン引きですが)。やろうと言い出したのは書店をたたんだ小男で、やりたくないと言ってたのに、ぴったりの仕事(?)だったのは背の高い男。見かけはたくましいのですが、することはとても繊細。
ほんとうにふたりは友人なのか。たぶん小男のほうは友人がどんなふうなのかわかってない。自分よりは男らしく見えるくらいにしか思ってない。
商売は上手くいって、コンビ結成。

小男はウディ・アレン。自分の監督映画ではなく俳優として出演してる。珍しいなあ。監督は大男のほう。まじめな人なのでしょう、きっと。

ポン引きがドジって、ジゴロが恋しそうになって廃業。コンビ解消。

ふたりは違う思いで落ち込むのだけど、コンビ解消はしないかも。


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2015年04月25日

映画「そこのみにて光輝く」(DVD)

生きること愛することのお話。

お子様のいるところでは観られません。そういう場面がとても生々しくて長過ぎる。原作の小説もそうなのでしょうか。

海外で賞を取っているようなので観てみたのですが。

主人公がどんな人なのか、なかなかわからないのだけど、普通の人です。彼が出会う家族はどん底なのだけど、それなりに生きている。父母はともかく、弟も仮出所中だけど明るくまじめに時々働いている。姉も昼も夜も働いてる。

もっとどん底になっていきそうな家族なのだけど、普通の人が救い出してくれそうです。父母も救い出せるかはわからないけど、不幸な彼女だけは救えるでしょう。
幸福になるのに必要なものはお金ではないのです。


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2015年04月12日

映画「ラスト・デイズ・オン・マーズ」(DVD)

火星探索隊のお話。

今日でミッションはお終いという日。結局何も成果がなく、早く帰りたいという人もいるけど、ちょっとがっかりしている科学者たち。でもまあ、しょうがない。

けど、何か生命体が見つかったようだ。火星人が出てくるのかと思ったら、そうではなくて、(観たことないけど)ゾンビ映画のようです。

死んでいるはずなのに……。

SFというより、ホラーのようで、キモチワルイです。

なんとか脱出したいのだが、上手くいかない。感染者を地球に帰すわけにもいかないだろう。そこは科学者の良いところで悲しいところ。

火星に地球人が行くのは慎重にしたほうがいいということなのでしょうか。ほんと、何が起こるかわからない。


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2015年04月06日

映画「チョコレートドーナツ」(DVD)

ゲイのカップルとダウン症の男の子のお話。
ちょっと昔のお話。

ひとりはゲイバーで踊っている。とても立場が弱い。お金もないし。ひとりは客で来た。法律関係の仕事をしている。それなりに社会的信用もある。ゲイというのは隠しているから。

男の子は隣に住んでいた。誰も気がつかなかった。母親が薬で逮捕されても。ひとり取り残されていたのに気づいたのは立場の弱い彼。男の子は誰にも見守られない子供。障害があるのに。

人として扱って貰えない。彼らは似ている。一緒にいたっていいじゃないかと思うけど、社会はそうじゃない。親がいない子供は施設に入れてしまうのだ。
そんな施設でも、この男の子は見守られることはない。

カップルは合法的に自分たちで男の子を養育しようと裁判を起こす。少しずつ彼らの主張は理解されていると感じるのですが。ふたりの他には男の子の幸せのことを考えていない。

男の子の好きなものはドーナツ。健康には悪いけど。
それからハッピーエンドの物語。

現在はこんなことはないのだろうか。


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2015年03月29日

映画「複製された男」(DVD)

自分にそっくりな男に出会うお話。

そっくりな男は俳優だった。それも脇役の。似てるけど似てるだけだろうとどうして思わないのだろう。他人のそら似だと思わないんだろう。

似てるけど、性格などは全然違うし。でも、そっくり。

90分の映画です。いつどうやって何のために複製されるんだろうと思って観てたのですが、なかなかそんなことが起こりそうにない。

ラストにびっくりして始めのところを観なおしたのだけどわからないなあ、どういうことなんだか。
いつどこで複製されたのだろう。どっちが元なのか。

タイトルが変なだけなのか。
原作の小説のタイトルも同じなのですが。


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2015年03月01日

映画「ラストベガス」(DVD)

元ワルガキの4人組のジイさんのお話。

ずっと独身だった男が娘みたいに若い子と結婚するという。その独身最後のパーティーのために久しぶりに会う元ワルガキのジイさんたち。ラスベガスでというのにも心が躍る3人。

ラスベガスといったらカジノ。大金持ってきたってさっそく賭けはじめる。大胆だジイさんは。怖いものなし。
ハメはずしっぱなし。

4人のうち2人はちょっとあってギクシャクしてるのだけど、ふたりがよく似てるということなのかも。好きな女性とか。

ジイさんたちはモテモテ。嘘みたいに元気だし。

パーティーも超豪華に。ジイさんたちもバッチリきめて。一夜のために。愉快です。

そんな友だちだけど、実は若い子との結婚は心配。若く見せてもジイさんなんだって。もっと大人らしい結婚しなきゃ。
この先まだ、長いかもしれないし。毎日、後悔なく暮らせるような家庭を作ったほうがいい。

無事パーティーは大成功に終って、普通だけど以前よりちょっと楽しい生活に戻っていくのでした。


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