2015年02月22日

映画「グランド・ブタペスト・ホテル」(DVD)

1930年代はきらびやかだったホテルの、伝説のコンシェルジュのお話。

そのコンシェルジュの弟子だという老人が話すのだけれど、この人もかなり怪しい。若い時と全然顔が違うし。
このお話もかなり怪しい。

伝説のコンシェルジュは、女性にモテた。特にお金持ちで年上の女性に。
大金持ちの老女の遺産を貰うことになって、さあ大変。冒険の話になってくる。

時代的にヨーロッパ大陸では戦争が始まっていて、敵味方が変わるし、敵なのか味方なのかよくわからない。
ホテルがボロになったのも、戦争のせいだ。

ベルボーイだったこの老人が非常に怪しいのは、師匠のせいなのかも。映画全体の、変で妙なところがおかしい。ホテルの外観も絵だし。

長いエンドロール、終わりのほうにコサックダンスのアニメーションが出てきます。なぜ?


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2015年02月16日

映画「MONSTERZ」(DVD)

2人のモンスターのお話。

ひとりは人を操れるモンスター。もうひとりは不死身のモンスター。でも見た目は普通の人間。

人を操れるほうは悪です。そんな能力は使わなければいいのにと思うけど。人間に恨みがあるのです。
不死身のほうは死なないというか死ねない。誰かを助けて瀕死状態になっても、死なない。
死なないなんていいじゃないかと思うけど、自分だけ死なないというのも悲しいこと。人間は死んでしまうのだから、悪でなくてもモンスター。

孤独なモンスター同士仲良くなれるということもない。
同じこと思っていても。

やっぱり気持ちの悪い映画です。映画が2時間未満で藤原竜也くんが出てなければ観ませんでした。


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2015年02月02日

映画「あなたを抱きしめる日まで」(DVD)

50年前に産んで、離れ離れになった子どもを捜す母親のお話。

タイトル見てちょっと「重そう」に思ったのですが、98分と短い映画なので観ました。

アイルランドの敬虔なカトリック信者の女性。10代で妊娠してしまい修道院へ入れられそこで出産。その後も修道院に残るのだけど、ある日突然子どもはアメリカ人に連れて行かれてしまった。養子として。
50年間ずっと誰にも言えなかったこと。

子どもを産んだのは1950年代のこと。
そんなに昔の出来事でもない。実話をもとにしているとは驚き。

ジャーナリストと知り合ってアメリカで消息を捜すことになる。このジャーナリストは無宗教の人。女性は普段はふつうのおばさん。
このジャーナリストは「社会面の記事」は専門外だと、半分しぶしぶ。

でも、感動的な再会ものの「社会面の記事」とはならない展開になってくる。

アメリカで女性の息子は幸福に暮らしたらしい。
母子は同じ思いを持っていたようです。母親はそれだけわかればよかった。

だから、ジャーナリストみたいに怒ったりしない。許せるのです。これは信仰のおかげなのでしょうか。それとも母性でしょうか。


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2015年01月25日

映画「ブルージャスミン」(DVD)

元セレブで嘘つきな女性のお話。

元々セレブではなく夫が他人から預かったお金を横領してた。彼女は知らなかったのだけど。
それよりも夫の浮気の方が許せなかった。

美人でプライドが高い。セレブな生活が自分には合っている。でももう若くもない。
彼女に同情してくれるひとはいない。

ひとりごとをぶつぶつ言うようになったのはいつからなんだろう。ラストはかなりアブナイ人になってますが。
嘘つきなのでなく妄想なのかなあ。

夫に裏切られてからではなく、もっと前からこんなだったのかも知れないなあ。セレブ(?)になる前から。だから妹も居候させてあげているのかも。上から目線の姉を。

ウディ・アレン監督の映画ですが、そのわりには奇人変人奇妙な出来事は出てきません。
ジャスミンが変人なのかもしれないけど、こんな人はいそうです。


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2014年12月16日

映画「チェンジングハーツ 〜家族の絆〜」(DVD)



父親のホテルを盛り返そうとする家族のお話。

兄はLAで働いている。仕事もプライベートもうまくいっている。

実家のホテルの経営は思わしくなく、さらに父親は具合が悪い。弟はそのホテルで働いているのだけど、不満だ。ここで働きたいわけではない(と思っている)から。それは兄への不満でもある。

大きな庭と池のあるホテル。ホテルというより日本のペンションみたい。

経営が悪くなってきたのは、買収したがっているホテルの嫌がらせのせい。
こういう話ってよくある。

起死回生の作戦は上手くいく。
でも、これからが大変だと思うのですけど、楽観的過ぎないかなあ。


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2014年12月01日

映画「ウォルト・ディズニーの約束」(DVD)

ウォルト・ディズニーと「メリー・ポピンズ」原作者とのお話。

原作者の子供時代の話と、映画化に乗り気でない原作者を納得させる苦労の日々が交互に進んでいきます。

映画化を決めたのがこの20年前。20年ラブコールしてやっと条件付きで映画化の準備が始まる。
粘り強いなあ。

想像力あふれる子供らしい子供だったのに、両親のことで早く大人にならなくてはいけなくなった彼女。
だけど、子供のための小説を書いている。でもたぶん本人はそう思っていない。「メリー・ポピンズ」は子供だましの本ではない。だから、「子供だまし」なアニメーションやディズニーは嫌だったのです。

子供時代の彼女とどこか矛盾しているのだけど、それは急に大人にならなくてはいけなくなったからなのかも。子供時代は封印してしまったのでしょう、気がつかないうちに。自分の中の「子供」も。

映画化の条件とはいえ、彼女の納得する脚本にするだけで大変な作業。それでも脚本家も音楽家もめげずに、怒らずに辛抱強い。ずっと年上の女性だからなのかもしれないけど。
でも、彼女が喜ぶ映画にしたい(そうでなければ映画化できない)。一所懸命喜ばせようとして考えている。彼女が喜ぶ姿は涙ものです。

これがディズニーのおもてなしなのかと思いました。
運転手さんも含めて。


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2014年11月23日

映画「ネブラスカ ふたりの心をつなぐ旅」(DVD)

大金が当たったと勘違いした老父と息子の旅。

誰が見ても大金が当たったわけではなく、雑誌を買わせるための手紙。老父は賞金を貰いに行くと言ってきかない。歩いてでも行ってしまいそうで、目が離せない。

老母は夫をなじったりする。酒びたりで、全然いい夫でも父親でもなかったからしょうがないのだけど、息子はそんな父親をかわいそうだと思ったのか、車で連れて行ってあげることにする。モンタナからネブラスカ州のリンカーンまで。

途中、父母の故郷で母と兄が合流。親戚も友人も嫌な人ばかり。いい人もたまにいるのだけど。昔の恋人とか。
嫌なところなのだけど、ここに来てよかった。

ほんとうはこの次男坊、父のことを好きなのだ。たぶん子供のころから。

ラストがとても良いです。


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2014年11月16日

映画「ライフ」(DVD)

マラリアで息子を亡くしたふたりの母親のお話。

マリーは子供のためにちょっと長い休暇をとることにした。行き先はアフリカ。

息子がアフリカのモザンビークで教師をすることになったマーサ。少し遠すぎると思っても、応援して送り出してやる。

そしてふたりの息子は、マラリアで亡くなった。

マラリアで亡くなる子供がたくさんいる。予防も治療もできる病気なのに。悲しむ母親を増やしたくないと、マリーは国に談判することにするのだけど。

自分の子供が亡くならなければ気がつかなかったこと。マリーの行動力はえらいと思うけど、数字をあげても少し説得力がない。感情的な気がする。
マーサは息子のいた学校でボランティアをしてきた。何人も亡くなる子供を見たのでしょう。息子さんと同じく。沢山の亡くなった子供たちの写真も。

ふたりの思いは同じようだけれど、違う。マリーは自分が南アフリカを選んだのだから。
マラリアで亡くなる人をなくしたい。わかるけど、薬を届けたり医療を支援するだけでいいのかなと思う。
マーサは、それだけでは終らないというメッセージを息子がいた学校で受け取っていたと思う。

それにしても、なんでこんな邦題にしたのでしょう。「ライフ」って映画多いし。「ライフ」じゃ何だかわからない。タイトルに「ヒラリー・スワンク」と入ってはいるけど、それもなんだか変。


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2014年11月09日

映画「ジャッカス」(DVD)

じいさんが孫を父親に送り届けるお話。

これは映画と言っていいのかなあ。副題に「クソジジイの――」とあったので「クソジジイ」のお話なのだろうと、あまり面白くなさそうだと思ったのだけど。
面白くないです。

ドッキリ番組の感じです。あれをいくつもつなげた。本気で怒った人もいたのではと思います。ドッキリだとバラしても。
壊した看板は撮影用なのかなあ。

「12歳までのお子様には――」と最初に出ます。かなり下ネタ多いし、お下品です。そんなにヘンなものは写っていませんが。

なぜジイさんなのか。ジイさんだと笑ってすませられるから?
「ボケてるから」って。年寄りのいたずらは大目に見てくれるからかなあ。子供だと「親を呼べ」ってことになるし。

孫の男の子は、フツーであまりかわいくなくて太めなのだけど、この子が活躍するところは意外でびっくり。オカシイ。

このジイさんもなんだか変だぞと思ったらやっぱり、でした。

でも、やっぱりこれ、映画って言えない気がするのだけど。


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2014年11月02日

映画「いとしきエブリデイ」(DVD)

父親が刑務所に入っている家族のお話。

小さな子供が4人。若いお母さんは大変。
なんだかドキュメンタリー風に始まります。

男の子2人を連れてどこに行くのかと思ったら、刑務所らしい。広い部屋で他の人たちも同じ場所。面会はテーブルを囲んで。見張られてはいるけど、それほどピリピリした感じがない。
英国ではどこでもこんななのでしょうか。罪状にもよるのでしょうけど。

外出もできる。家族と食事なんてことが。

母親は大変なのだ。昼間はスーパー、夜はパブで働いている。刑務所にいる夫は刑務所に入る前も「ろくでなし」だった感じだけど。それでもいてほしいに決まってる。
子供はまだまだ手のかかる年齢だから。

刑務所はいくつか変わる。でも面接のしかたとかは同じよう。

1泊の外出もある。出所が近くなってなのでしょうか。
4〜5年は刑務所に入っている父親。

時々知り合いの男性が家族の中にいる。子供たちもなついている感じ。やっぱり女ひとりで4人の子供は大変だもの。

夫はほんとに身勝手な人だけど、子供たちに父親は必要。いるだけでもいいという感じ。5人目のこどもだと思えばいい。
でも、もう1度刑務所に入るようなことをしたら、わからないなあこの家族。一番小さかった子供だって、刑務所に入るということがどんな事だかわかるの年齢になっているのだから。


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2014年10月26日

映画「少女は自転車にのって」(DVD)

サウジアラビアの女の子が自転車を手に入れるお話。

男の子たちは自転車を乗りまわして遊んでいる。知り合いの男の子も。女の子はどうしても自転車に乗って遊びたくなる。

戒律の厳しいイスラム教徒。母親は外に出るときは目だけ出せるベールを着ている。学校の先生も厳しい。先生たちは学校の中では普通の服装なのですが。
でも学校以外は子供にはわりと寛容。

母親も家の中では普通の服装。ちょとセクシーなのは夫のため。その夫はもう一人奥さんを持つという。と言っても、夫は嫉妬深かったりする。

これでは女の子は自転車に乗ってはいけないというきまりなんかがあるのかと思ったら、そういうことはないようです。でも結婚したりしたら、違うのかもしれない。

女の子は自転車を自分で買うべく小銭を集めようとするのだけど、上手くいかない。
宗教クラブの学校内のコンクールで優勝したら賞金が貰えると、コーランの勉強をするのだけど。

学校は男女別学で、ベールのこともですが、女性に厳しい。
けど、それが不満ではないようです。当たり前になっているのでしょう。

この女の子がいつか結婚するとき、どんな家庭になるのでしょう。
女性が外で自転車を乗りまわせるようになるでしょうか。おてんばな娘でもいいという男性がいるなら、変わるかもしれない。
そんな気配があるのです。

メイキングがついていたので見たら、ドイツの人が作った映画。いろいろな点で映画を作るには難しかったのでしょう。


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2014年09月14日

映画「パパの木」(DVD)

突然パパが亡くなった家族のお話。

家の前に大きな木がある。根っこも枝も伸びて、やっかいな木になっているのだけど、木に登ると気持ちが良くてとても落ち着く。なんか、パパの声も聞こえる気もする。

ずっとある、ただの大きなゴムの木なのだけど。女の子が「パパがいる」と言ったあと、ほんとにそんな気がしてくる木。家族がそれぞれにその木を見るようになる。

オーストラリアのお話で、クリスマスは夏。広くて乾いた土地。家はとても風通しが良さそう。

木はあるけど、この土地に縛られることはない。パパは家族みんなのなかにいるから。
嵐のあと、家族一致の決断だったのでしょう。


ジャケットの女の子がかわいかったので、かわいらしいお話かと思ったらそうではありませんでした。
大きな木は映画の中ではオーストラリアゴムの木って言ってたはずだけど、DVDの説明と違ってる。なぜかなあ。


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2014年09月07日

映画「31年目の夫婦げんか」(DVD)

また新婚夫婦のようになりたいという夫婦のお話。

犬も食わない夫婦げんかのお話かと思ったら違いました。けんかしているようではない。けんかになっていない気がする。そんなに仲が悪いわけでもない。寝室は別だけど。

夫婦でカウンセリングを受けることにする。遠くの町で。

夫は気に入らないのだけど、ブツクサ言いつつも付き合う。夫の悪い所は、ケチなこと。

妻がなんでそこまでするのかよくわからない。半分くらいになって、やっとなんとなく気持ちがわかってくる。どうも妻は夫に「愛されている」実感が欲しいようです。結婚した時のように。

妻の望んでいたようになれたので、このカウンセラーはインチキじゃなかったのか。こういうカウンセリングはインチキなくらいがいいのかもしれない。


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2014年08月11日

映画「ゼロ・グラビティ」(DVD)

宇宙でのトラブルに遭遇し、必死に帰還を試みる宇宙飛行士のお話。

映画館で予告編を観たとき、あまり面白そうでないと思ったのですが、あとで3Dだと凄いと聞いて、観たかったなあと思いました。
DVDでも3D版が出ているから、観られる人はいいなあ。

お話は、大したことはありません。昔のSF小説にもありそうなお話。現代より少し未来の話のようだけど。
重力がないということ、空気がないということはこわい。やっぱり地球はいい。

それにしても、不思議な映像。宇宙で撮影できるわけないし。宇宙に俳優さん連れて行けるわけないし。
小さいモノが飛んで来たり、うーんと遠ざかったり、3Dっぽい映像はある。いくらパニックになった宇宙船でも、こんなにモノがちらかって(飛んで)ないだろうと思う。なにかなと思ったら涙だったり。

映画館で3Dで観たかったなあ。


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2014年07月13日

映画「大統領の料理人」(DVD)

フランスの大統領のプライベートな料理をまかされた女性のお話。

なぜか彼女は南極基地の料理人をしている。
大統領の料理人になったのも、なぜか、なのですが。

主厨房というのもあるのだけど、彼女と若いパティシエとで作る料理。大統領と数人の客が食べる料理。
大統領の好きなものとかがわからなくて、初めは困ったりするのだけど、大統領は食べるのが好きらしい。気取らない家庭料理のようなものが特に。そうは言っても、豪華に見えるのですが。

政治と同じく、厨房でもいろいろあります。だんだん自由に作れなくなっていく。おいしくて喜んでもらえる料理が作りたいだけのなのに、それができなくなって悔しい。

で、なぜ次の仕事を南極にしたのかは、なんとなくわかるような気がします。


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2014年07月06日

映画「ファミリー・アゲイン 離婚でハッピー!?」(DVD)

離婚を繰り返す両親をもった子のお話。

もう大人になっているのだけど。親は離婚再婚して、それでも子たちは縁は切れない。義母義父ともつきあわないわけにもいかない。

結婚って離婚ってなんなんだと、結婚不信(?)のようになってしまっているのです。
親が離婚した子は、心のどこかが欠けた感じなのです。
恋人はいるけど、「結婚」するとは考えられない。結婚なんて形式のようなものじゃないか、みたいに考える。

へーんな親たちなのでとても笑えるのですが、笑っていいのかなと。親が離婚した子たちにとっては笑っていられないお話かもしれない。
でもその子たちのことはまじめに扱っています。いろんな大人になっているけど、親の離婚は子の心にいい影響はないでしょう、たぶん。

それにしても、ヘンな邦題。


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2014年06月29日

映画「ブルーノのしあわせガイド」(DVD)

なぜか子供を預かることになった男のお話。

ブルーノはゴーストライターのようなことをしている。あまり仕事がないから自宅で補習塾(?)もしている。そこに来てる15歳の男の子は体は大きいけど、まだまだ子供。学校では少し問題児。

その子の母親は子供はブルーノの子だという。アフリカに行かなくてはならなくなって、預かってと欲しいという。心当たりがないわけではないのか、しょうがないので預かることに。

いいかげんな生活をしてたブルーノだけど、男の子に生活をかきまわされても、ちゃんとさせようという気になる。自分の子供だと言われたからなのかもしれないけど。
大人らしくない、えらくない、いいかげんさが、いいのかも。
何が吉となるかわからないものです。

自伝を頼んでいるポルノ女優さんの事もちょっと気になります。



それにしても変なタイトル。借り間違ったかと思いました。
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2014年06月23日

映画「タイピスト!」(DVD)

タイプ早打ち世界一を目指した女の子のお話。

タイプ打ちが大好きな女の子。左右1本指でもすごい早打ち。田舎から出て、保険屋の秘書に。
けどやっぱり10本指で打つほうが速いに決まってる。タイプ大会のため、保険屋のボスと猛特訓。10本指で打つ練習はもとより体力づくりやピアノの練習。
タイプ打ちって、持久力も瞬発力も指の鍛錬も必要だよね。スポ根を思わせる特訓。

この女の子と保険屋のラブストーリーです。

タイプ大会はとても華やかなのですが、スポーツの大会みたい。心身鍛えておかないと、勝てません。
スポ根なラブ・ストーリー。


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2014年06月15日

映画「私が愛した大統領」(DVD)

ルーズベルト大統領と女性たちのお話。

場所はハイドパーク。とても田舎。時代は第二次世界大戦の始まる前のようです。

大統領のいとこの女性は、大統領の相手をするため呼ばれる。気晴らしの相手。お気に入りは道なき道を走るドライブ。道もあるんだけど。

大統領は仕事があるだろうと思うけど、ここではほとんど仕事していません。英国王の接待もここ。

ルーズベルト大統領は小児まひで足が不自由。それでも、アメリカ大統領、車椅子では人前に出ないし、全然弱みを見せない、他人には。女たちには見せるけど。

第二次世界大戦時のアメリカ大統領のことだから、もっとなんか緊迫したところがあるのかと思ったら、そういうところはありません。まだ戦争が始まっていないつかの間の平和な時期。

伝記にしては、描かれてる期間が短すぎる。史実ものというのかな。

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2014年06月08日

映画「地球、最後の男」(DVD)

孤独な宇宙飛行士のお話。

宇宙ステーションのようなところにいる宇宙飛行士、仲間はなくてひとり。
地上からメッセージなどが来るのだけど、なんとなく変。
宇宙にいるように見えないのです。ひとりというのもおかしいし。

そして、地上からの呼びかけもなくなり、ほんとうにひとりになってしまう。

これは宇宙飛行士の訓練?とも思えるのだけど。
なぜなぜ?

ほんとうに「地球、最後の男」になってしまったから? 

原題をちゃんと見ていなかったので、気になって調べてみたら「Love」。
なるほど。わかったようでやっぱりわからない。


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