2017年10月25日

安野さんの空想歌の本

表紙に大きめの字で「つるかめざんの歌」とあるので、算数?かと思ったら、安野光雅さんが勝手に作った校歌やら寮歌やらの歌の本です。
歌と絵の本というのは安野さん絵の本が何冊か出版されていますが、ここにある歌は全部安野さんの空想の歌です、38もある。
絵と歌とをながめていると楽しい。

替え歌だったら歌えるのだけど、安野さん本人なら歌えるのでしょうけど、誰か曲を作ってくれないかなあ。なんて思います。
鶴亀高校の校歌聴いてみたいです。

絵本・児童書にカテゴリーされてましたけど、帯の背の部分に「ふしぎでおかしな校歌の絵本」って書いてありますが、児童書とは言えないです。絵本といえばそうなのですが。


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2017年10月23日

終わった終わった総選挙

自民党の勝ちすぎ。けど、そもそも安倍さんの「今なら勝てる解散・総選挙」だったっけ。

だから「自民大勝」で安倍さんの思った通りになっただけ。11月にトランプさんが来るのだし、その時安倍さんがいなかったら困るのでしょ。

でも革新派が少なくなってしまったのは、「希望の党」のせい。民進党の代表が「希望」を自分たちと同じ野党だと、党員がみんなついてくると早合点したせい。「希望」から出馬した元民進党の人たちはどうするのでしょうか。そのまま「希望」にいるのかなあ。

有権者はそうそう流行に乗る人たちではありません。都会で流行っていたって「希望」の代表だという小池さんには違和感がある。今は流行りものを買う時期じゃないって。小池さんは都知事の仕事をしてよと都民の人たちも思ったのでしょう。

やっぱり必要でない選挙だったのでは? 選挙ってお金かかるのだし。
大臣経験者のかたが何人かお辞めになったのも、安倍さんの計算に入っていたのでしょうか。
ラベル:日記
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2017年10月21日

映画「未来を花束にして」(DVD)

女性に参政権をと闘った英国の女性たちのお話。

100年ほど前のお話。50年間静かに女性の参政権・男女平等を要求してきた女性活動家たち。だけど活動が過激化していく。

女には選挙権もない親権もない。仕事も生まれた時から決められているようなもの。それが当たり前だった。
当時はどの国でも同じだけれど。今だってそんな国もあるでしょう。

洗濯工場で働く女性。彼女の母も同じ仕事をしていて彼女も子供のころから同じ仕事。事故も多い仕事なので寿命が短いそうだ。
彼女には夫と息子がいる。子供が男でよかったと思っていただろう。

夫といえど彼女たちの活動には理解がない。実際彼女も女性活動家たちと出会う前はそんな活動をしていることも知らなかった。ほんとに静かに50年も働きかけをしていたのでしょう。

女たちの活動は過激になってきて、そこまでするのかと思うほど。でも、止められない。

女性の名前には花の名前が多い。花1本、ひとりは弱いけれど、花束にすれば強くなれる。
花束を受け取った彼女たちの子供、彼女たちの作った未来に現代の私たちが生きている。


ラベル:映画 DVD
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2017年10月19日

選挙の敵は台風?

台風の影響が選挙に出そうです。

もともと離島では投票日が1日早いとか聞いたことがありますが、今回はもう1日早くするところもあるようです。まず投票日に投票箱を届けることもなかなか大変らしい。
関東地方は大丈夫なのかなあ。

期日前投票を、なんて言われてもあさってまでだし。期日前投票所は不便だ場所だし。でも関東地方の天気予報では22日はひどい雨みたい。投票所は遠くないし予報では台風本体の雨ではないようなので、外に出られないほどの雨ではないだろうとは思うけれど。

投票率にはお天気の影響があるらしい。そうでしょうね。誰に向かい風の雨が降るのだろう。
ラベル:日記
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2017年10月17日

図書館で文庫本借りますか

文藝春秋の社長さんが「図書館で文庫本貸さないで」と言ったらしいです。
新刊ベストセラーではなく? 

文庫本の売り上げが落ちているらしいです。それって図書館で貸しているからなのかなあ。図書館で文庫借りる人いるでしょうけど、単行本が文庫化されたものだとしたら、人気のあるものならば2〜3冊入れるかもしれないけれど、だいたい1冊しか入れないと思いますが。
文庫本は耐久性がないから、すぐ傷むし。

単行本の方が文字が大きかったりして読みやすいけれど、高いし場所とるから文庫化されるまで待つことが多いです。文庫化されると電子書籍になったり、価格も安くなったりする。
ブックオフとか古書店で文庫を買う人もいるでしょうし。
図書館だって、文庫本のほうが場所とらないしと、かつてのベストセラーは文庫を置くということもあるかもしれないけど。

本が売れないのを図書館のせいにするのもなんだかです。

もともと文庫本は図書館で借りようとは思いません。電車の中で読むために買うことが多いです。だからなるべく薄い本を選んだりします。
先月読み終わった本は文藝春秋の文春文庫でした。猫が見ていた (文春文庫)という本。猫がかかわる短編のアンソロジーで文庫オリジナルの本。文庫でしか出ていないのだから図書館にないと。
町の書店がなくなる時代。本に出合える場所としても図書館は機能しているのではないでしょうか。
ラベル:日記 読書
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2017年10月15日

映画「素晴らしきかな、人生」(DVD)

子どもを亡くしたことから立ち直れない男性と友人たちのお話。

カリスマ性のある会社経営者だった男性。けれど、その面影はなくなった。幽霊みたいに生きている。仲間たちはどうしたらいいのかわからない。

生きてるだけでいいじゃない。死のうとしたりしてないし。会社でドミノ倒ししかしてなくても。自暴自棄になっていても。
無理に仕掛けなくても、たぶん同じ結末になったのかもしれない。

「元どおりになれないのは当たり前、子どもを亡くしたのだから」

立ち直るのに必要だったのは、やっぱり「時間」と「愛」なんだろうな。奇跡ではなく。ドミノ倒しの時間が必要だったのでしょう彼には。
友人たちの仕掛けは、上手くいったと言えるのかなあ。ちがう効果があったみたいです。

クリスマスまでのお話です。

クリスマスプレゼントのような映画とあとで出演者たちが言っています。短い映画なのに豪華なキャストです。


ラベル:映画 DVD
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2017年10月13日

視聴されてる?政見放送

衆議院選挙の政見放送が昨日から放送されてますが、見てますか?

地元のは見ようかと思うのですが、放送時間が迷惑な時間。朝のニュースの時間のあいまとか。ニュースの時間減らしてるのかなあ。朝、出勤前とかに見ますか政見放送、地元以外の。
あと午後の早い時間もあまり見る人いないと思うのだけど。

NHKの無料のオンデマンドとかで見られないのかと思ったのですが、ない。「日曜討論」と党首会見が見られるようになってましたが。
政見放送も見られるといいなあ。動画なら見たくないところは飛ばせるし。

どうせなら午後8時くらいからとか、土日に放送したらいいのに。見たい人もいると思うのですが。

何度も同じものは見たくないけれど。
ラベル:日記
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2017年10月11日

上野のパンダ シャンシャン120日

目をキョロキョロさせるようになってきたようです。

「つかまり立ち」って書いてあるところもありましたけど、まだ後ろ足はふにゃっとした感じがしますねえ。まだまだ赤ちゃん。立って遠くを見たいのかな。

上野動物園の動画
https://youtu.be/9yFqoxZpNOg

ラベル:日記
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2017年10月09日

夜のしじまといえば

夜のしじまの「しじま」は「静寂」と書くのだそうです。

ラジオ深夜便の「オトナのリクエストアワー」の今月と来月のテーマは「夜のしじまに聴きたい曲」。夜のしじまといったらあれだよ。あれあれと思ったのだけど、やっぱりあれでした。
第一回目の日のリクエストに来てました。やっぱり「夜のしじま」って言えば民放FM局の番組「ジェットストリーム」のナレーション。そしてテーマ曲。
テーマ曲のタイトルがわからなかったのですが「ミスター・ロンリー」という曲でした。

ラジオ深夜便がはじまるまえは、FMの「クロスオーバーイレブン」を聴いて「ジェットストリーム」を聴く。今の「深夜便」リスナーはこういう人が多かったのでは。

この曲が流れてしまったら、他にどんな曲を選んだらいいのだろうと思うくらい。「夜のしじま」といえばの曲ですね「ミスター・ロンリ−」。
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2017年10月07日

映画「フラワーショウ!」(DVD)

野生の草木を使った庭を造った女性のお話。

フラワーショウだから華やかな花々を想像したのだけど、そういうお花の庭ではありませんでした。自然豊かな場所で妖精を信じて育った女の子は、失われてしまった自然を思い出せるような庭を造りたい。

いろんな壁が立ちはだかるけど、この女の子の信念はとても強い。協力してくれる人がギリギリのところで出てきてくれる。

砂漠を緑化しようと活動している男性は庭園にあまり興味がない。だけど彼に協力してもらわないと庭が造れないのでエチオピアまで行ってしまう。

すごく行動力があって、才能のある女性です。実話だそうです。

けどもう少し他の華やかなガーデニングも見たかった。


ラベル:映画 DVD
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2017年10月05日

今年は静かなノーベル賞ウイーク

ノーベル文学賞にカズオ・イシグロ氏と発表になったようです。「わたしを離さないで」の映画は観ましたが、小説は読んでいない。
書店に山積みになるのかな。すでに翻訳された本は沢山あるし。

今日が文学賞の発表の日だとは知らなかった。いつもハルキストたちが集って騒いでいるけど、今年はなかったのでしょうか。

山積みになってる本を買うのは嫌だけど、どれか読んでみようかなあ。
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2017年10月04日

BSで舞台中継

生放送ではないけれど、舞台を放送するとき舞台中継って言いますね。言わないですか。
(HPによると)加藤健一事務所の舞台がBSプレミアムで放送されるようです。

前回の「喝采」と前々回の「誰も喋ってはならぬ」の2つがNHKBSプレミアムで11月6日午前0時(5日深夜)から連続放送されるようです。
いいなあBS観られる人は。午前0時からってのは録画して観るんでしょうふつう。

劇団四季のDVDのいくつかはたぶんNHKの舞台中継の時のものです。たぶん「思い出を売る男」もそうです。これは観たと思うので、地上波での放送だったと思います。録画機がなくて録画できなかったけど。
加藤健一事務所はDVD化したりしないのでしょうか。

それにしてもBS放送。BS料金なんてなくなって地上波の受信料だけで、アンテナさえつければ見られるようにならないかなあ、BS。別料金になっているから、なんだか嫌なんですよね。インターネット代と比べたらずっと安いのだけど。

「喝采」も「誰も喋ってはならぬ」もあんまりカトケンがカッコ良くない。うーん、でも最近はカッコイイ役がなくなってるかなあ。カッコイイ役またやってほしいなあ。もう無理とか言わないで。
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2017年10月02日

ファミリーレストランで

用事の帰りに新しくできたファミレスに行った。

外出先でお昼を食べるときは、だいたいパン屋さんとかカフェとかファストフードの店に入るのだけど、久しぶりにファミレスにした。そんなに混んでいないだろうと思ったら並んでいたのだけど、「すぐ空きますよ」と言われたので待ってたらそのとおりでした。

平日だったし、場所がら高齢の人と小さい子ども連れのお母さんたちが多い。やっぱりいつものメニューを頼んでしまった。安いしおいしいし。
お皿とかが変わった気がしたけど、やっぱりおいしかったし値段も変わってなかった。

隣のテーブルが空いたので店員さんが片づけをしていたのですが、おもむろにテーブルにスプレーを2吹きほどした。そしてきっちりとテーブルを拭いてた。えっそこまでしてたっけ? 隣のテーブルといってもゆったりとしたスペースがあるのでお掃除してても気にならなかったけど、ちゃあんときれいにするんだなあと思いました。
向かいの4人席が空いたときは2人で床とテーブルの掃除をしてた。食べながら掃除風景を見たくはないけど、また食べに来ようと思いました。

他のファミレスもこんな感じなのでしょうか。見たことないけど。最近ファミレス行かないからな。セルフサービスのお店ではよっぽど汚してないと掃除しないと思うけど。

安いだけじゃないや。いいお店です。
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2017年09月30日

映画「ジュリエッタ」(DVD)

スペインの母親と娘のお話。

娘は母親になる。その娘も母親になる。
当たり前のように繰り返されること、だけど。

母と娘の話って、ちょっとどろどろするのかと思ったらそうではなかった。親子は断絶してしまうのだけど。
仲の良い母と娘だった。けれど、娘は突然行方知れずになってしまった。
なぜ、娘は母親を捨てたのだろう。仲が良すぎたから、なのか。母が話さなかったことのせい?

ジュリエッタは不幸なことに遭遇する。自分が人を不幸にしたのではと思う。過剰に。娘は母のそういうところが似てしまったのかもしれない。
母親の方が弱くて頼りない女性になってしまった。だから娘の方ががんばりすぎたのかな。


ラベル:映画 DVD
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2017年09月27日

安倍さんと選挙と消費税

前回の衆院選は「消費税10%にするのを延ばすけど必ず増税する」という選挙だった。すっかり忘れていたけど、再来年消費税増税がある。再来年増える消費税の使い道を変えていいかとということを国民に問いたいとか安倍さんは言っていたけど、衆院解散をするのにはもっと沢山理由があるらしい。消費前増税は再来年のことなのだから、衆院の任期は来年で「消費税の使い道」ならその時だっていいわけだし。

とりあえず、今なら自民党が勝てると踏んでいるようです。
そうだろうなと思います。安倍さんが選挙を言い出す直前の内閣支持率は少し上がっていたから。大きな隣国と小さな隣国との関係が不安だから。

でも、消費税の使い道。少子高齢化に歯止めをといって子育て世代に保証を厚くするというのは、高齢者にはやさしくなくなるんですね。高齢化をどうやって止めるというのだろ。
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