2016年12月22日

久しぶりに行った四季劇場でしたが

あと半年くらいで建て替えになる劇場。うっかり携帯電話を忘れてしまいました。なので写真が撮れなかった。がっかり。

ミュージカルを観るのも久しぶりでした。予習をしなかったので、どんなミュージカルなのか恐る恐るでした。ディズニーのミュージカルなのに広告をあまりしてない気がするのですが、どうなのでしょう。

開場は早くしてるかもと行ってみたらやっぱり開いてました。たぶん開演の1時間前くらいから開いていたのかも。15分前くらいに行きました。ショップも空いているし、プログラムも誰も買ってないし、トイレも空き空きの様子。
あまり早く行く人いなかったのでしょうか。

1階のS席ですがA席の境界の席。おまかせで買ったらそうなった。悩んでいると取れないなと思ったのでそうなったのですが、ちょっと観難い席でした。
文句言っても建て替えてしまうのだから、仕方がない。

開演5分前のベルは鐘の音です。

一幕、フロロー役の芝さんが凄いです。歌が。オペラ歌手みたい。

登場する人が多いので、もっと間口の広い劇場でやってもいいのではと思ったのですが、やっぱり広いと困るところもあるのかも。

プログラムは稽古写真。プレビューはあまりやらなかったようですね。もう少ししたら、舞台写真に差し換わるのでしょう。

グッズも売っています。なぜかLOFTの扱いです。今回から? CDの予約もLOFTのネットショップです。同じくグッズも売ってます。
タグ:日記
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2016年12月20日

劇団四季ミュージカル「ノートルダムの鐘」四季劇場「秋」にて

珍しく、ディズニーのこの作品のアニメ映画を観たことがある。吹き替えが劇団四季だったからです。
けど、舞台版はアニメ映画とはだいぶ趣が異なっています。

はじまりからとても暗い。
カジモドの出生が語られる。フロローってそう悪者ではないじゃないかと思う。

カジモドだってそんなに不幸じゃない、と思う。外に行ったことがなくても。話し相手が石像たちでも。

舞台上のセットに(たぶん)聖人たちの石像がある。カジモドに話しかける石像はカジモドとフロロー以外の俳優さんたちのようだ。ほぼ俳優さんたちは舞台に出たまま。入れ替わりはあると思うけど。スピーディーに物語がすすむ。

一幕は長いがテンポよく音楽が歌が途切れることがない。なのにとても重く暗い。楽しい場面(ナンバー)がない。
カジモドの歌は悲しい。

ジプシーの女性エスメラルダをめぐる四角関係。愛すること愛されりこと下手なフロローとカジモド。特にフロローの愛は屈折している。

二幕は短い。聖歌隊の歌が静かで美しい。カジモドの歌はとても悲しい。

教会のセットは大掛かりではないのだけど、とても凄い。なんというか「そう来たか」という感じです。

終末も語られる。長い小説を読み終わった感がある。

カーテンコールに音楽はない。ミュージカルなのだけど、カーテンコールに使える曲はないもの。
聖歌隊の人たちが降りてきてカーテンコールは終りました。

とても暗いお話なのだけど、観終わってつらくない。
大人向けのミュージカルです。
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2016年12月18日

映画「偉大なるマルグリット」(DVD)

音楽が好きなのにとても音痴な女性のお話。

マルグリットは音楽が好きで、歌うことも好き。なのに彼女はひどい「音痴」なのだ。困ったことに、自分では「音痴」だということがわからない。彼女にそれを言える人はいない。

お屋敷でのチャリティー音楽会で歌うときにはきっと「口外しない」お約束になっているのでしょう。沢山お金を寄付しているということで。
でも彼女は、仲間うちで歌うのも楽しいけれど、もっと沢山の人に聴いてもらいたいと思う。

誰もが彼女に真実を言えないでいる。とても一生懸命で楽しそうに歌っているし、歌っている時が一番きれい。
チャリティーの音楽会で歌っているときはとてもおばさんなのだけど、だんだんきれいになっていくのです。
そんな彼女に真実を言うことなんてできない。リサイタルをすることになっても。少し悪意を感じるリサイタルだけど。

夫が反対しても聞かないわがままな妻ではない。夫のことはとても愛している。だから夫に歌を音楽を聴かせたい。「偉大なる」女ではなくて、かわいい女性なのです。
かわいそうな女性なのです。

「真実」は残酷。




12月1日に公開された映画「マダム・フローレンス! 夢見るふたり」のマダム・フローレンスがマルグリットのモデルだそうです。こちらの映画はまだ観ていませんが、「マルグリット」とはだいぶ違うようです。
タグ:映画 DVD
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2016年12月16日

時間にルーズな

なんでプーチン大統領は「遅刻が常習」なんだろうな。でも、なんかロシアの人は時間にきっちりしてないというような話を聞いた気がする。「ロシア時間」があるのかも。けど、そういうのはわりと暖かい国の人たちって感じがするけど。
「ロシア時間 ロシア人」って検索したら時間にルーズかもという記事がいくつかありました。「遅刻」にしたらプーチンさんの記事ばかり出てきました。

ロシアは国土が広いからなのでしょうか。みんなが時間にルーズなわけはないでしょうけど。

それにしても日ロ会談、成果があったと言えるのでしょうか。
タグ:日記
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2016年12月14日

なぜオスプレイを使い続けるの

とうとう事故が起きてしまった。乗組員は無事だったけど。「人のいないところだったからいい」わけがない、オスプレイが落ちたこと自体が問題だ。たまたま何もない場所だっただけだ。「ほら、やっぱり」です。
あんなに反対されていたのに。

オスプレイは「新型輸送機」という冠がついている。従来の輸送機とは違うからだけれど、もっといい「新型輸送機」はないのでしょうか。アメリカはなぜもっと安全な「新型輸送機」を開発しないで、事故が多いと言われてるオスプレイを使い続けるのかなあ。

自衛隊にも導入するとか。事故が多いと言われている輸送機を、自衛隊が使うの。米軍と一緒に行動するため?
事故はどんな飛行機でもヘリコプターでも起きるけれど、不安の多いものは使うことないと思うけれど。

高すぎと大統領専用機をキャンセルしたトランプさんはどう思うかな。安いものではないのでしょう、オスプレイって。事故って壊れたらもったいないでしょう。そんなの使うなと言ってもらいたいものです。
タグ:日記
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2016年12月12日

今年の漢字は「金」だって

毎年京都の清水寺で発表される今年の漢字。
いろいろな意味にとれますね「金」って字は。オリンピックイヤーだったし。金がらみのいろんなことがあったし。
「金」の光に誤魔化されてしまう感じもありますが、簡単な漢字だし、なかなかいい一字かも。

いろんな意味にとれるとはいえ、希望の持てそうな文字ですね。いいことがあった人が多かったのかなあ。
タグ:日記
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2016年12月11日

結果出ているけど フィギュアスケートGPファイナル

男子SPの時の放送では(シニアの)試合の様子は番組放送開始の1時間後でした。昨日の女子SPもそうだろうと思っていたら、宮原選手を見はぐってしまいました。放送時間を間違えたからです。他の5人は観られたのですが。1番に登場だったとは。もう1回リプレイあるかと思っていたのですが、なかった。

今日はやけに放送時間が長いですが、試合の様子はまた放送開始の1時間後でしょうか。その時間にSPのリプレイとかがあるのかな。どうだろう。

試合の結果は出ているけど、スポーツニュースでは演技の少ししか放送しないし、観たいなあ。けど、全部は観られないな。
タグ:日記 テレビ
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2016年12月08日

鳥インフルエンザが流行っているようです

にわとりたちが処分されているのをニュースで見たりすると心が痛みます。鳥インフルエンザ予防のワクチンをにわとりに使ったりはできないのでしょうか。数が多いしワクチンがあっても全部のにわとりには難しいのかもしれませんが。

動物園の動物たちにも影響があるようで、動物園も大変でしょう。動物たち用の予防接種というのはないのかなあ。動物園には希少動物たちが多いのだし。

希少動物といえば放鳥トキたちは大丈夫かなあ。こういう時のために佐渡だけでなくあちこちで飼育するようになっているけど、放鳥トキたちは渡り鳥たちと会うこともあるでしょうし。予防接種は無理なのでしょうか。もしできるようなら、トキたちにも希少動物たちにも予防接種をしてやって欲しいですね。

年賀状のデザインを考えながら思いました。
タグ:日記
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2016年12月06日

どうしてカジノ?

観光立国にしたいからカジノ? 

そういえば石原慎太郎さんが都知事のころに「東京にカジノを」なんて言ってた気がしますが。そういうものがあると、税金が入ってくるのでしょうか。ほんの一部のお金持ちと外国人観光客のためのものなら庶民には関係がないので、カジノがあってもいいのかもしれない。治安が悪くもならないかもしれない。セレブ限定の遊興施設ならば。セレブでも治安を乱す人がいるから、安心できないか。

でもなぜ今そんな法案を通したいのかなあ。
お金持ちの人たちは日本でカジノなんかしたいかなあ。

この法案の裏に何かが隠れているような気がするのだけど、そんなことはないのでしょうか。
タグ:日記
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2016年12月04日

東宝で製作発表のオーディエンスを募集してる

締め切りは明日の午前10時。
市村正親主演のミュージカル「紳士のための愛と殺人の手引き」(日生劇場で2017年4月の公演)の製作発表のオーディエンスを200名。12日の14時から都内某所で、だそうです。
参加資格は「『紳士のための愛と殺人の手引き』を盛り上げたいという熱意のある方」。また写真つきの身分証明書が必要。

このミュージカル、市村さんが何役もやるらしい。面白そうなミュージカルだと、行こうかなと思ってたのですが、先月からもう先行予約があったのだけど、まだチケットを取ってません。「『紳士のための愛と殺人の手引き』を盛り上げたいという熱意のある方」という参加資格がないなあ。

割引きチケットが出たら行こうかな、なんて考えている状態です。
製作発表ではナンバーも披露されるようだし、あとでその様子が載るでしょうし。そのころにはもうチケット取れなくなってしまうかなあ。割引きチケット出ないかな。

面白くないことはないとは思うのだけど、東宝・ホリプロはちょっと信用していない。
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2016年12月01日

12月といえば

クリスマス飾りが楽しいクリスマス。
とはいえ遊んでもいられない12月。

日比谷花壇のクリスマスブーケ。プレゼントにちょうどいいかも。

【日比谷花壇】【クリスマス】そのまま飾れるブーケ「おめかし雪だるまのブーケ」

これだけでも部屋がクリスマスらしくなりそう。
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2016年11月29日

加藤健一事務所「誰も喋ってはならぬ!」下北沢・本多劇場にて

やっぱり「喋ってはならぬ」には2つの意味がありました。レコード聴きたいのだからということだけでなくて。ただし、どうしてそれが今日なのっていう悲喜劇。
主人公にとって楽しい土曜日のはずだったのに……。

カトケン演ずるミッシェルはちょっと嫌な奴です。少し人を見下す感じがある。でも、かわいそうなのですが。

初共演の島田歌穂さんは珍しく歌わない役です。歌わない歌穂さん見るのは初めてかも。

登場人物はみんなヘンな人です。

階下の住人でポーランド人のパヴェル(初共演の渡辺徹さん)はまあまともな人かも。ずうずうしいけど。
とても丸々してる体型と憎めないところが、このとんでもない土曜日のお話の角を丸くしてくれてるようです。

欲しかったレコードを手に入れて上機嫌で帰ってきたミッシェルに妻のナタリーがある告白をする。20数年昔のこと。そんなのもう時効だしそれほど悩まなくたってとまだ機嫌のいいミッシェルも観客も思います。だってミッシェルだって同じことしてるしー。
でも終盤になってやっと登場人物が全員出てきて聞きたくない、言って欲しくない、とんでもない告白。
今回の笑いはひきつります。

ラストでひとりになったミッシェル。静かになった部屋でやっとレコードが聴けるのだけど――

フロリアン・ゼレール作、中村まり子訳のこのお芝居は本邦初上演。ゼレールはフランスで超売れっ子作家だそうです。

上演時間は2時間弱。休憩なしです
12月7日まで
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2016年11月28日

浅利慶太プロデュース公演でミュージカルのオーディションだそうです

劇団四季のHPを覗いたら載ってました。ミュージカル「夢から醒めた夢」のオーディションだそうです。浅利さんのほうで上演するのか、あれ。
野村玲子さんの役がないし、と思ったのですが、マコの母親?でしょうか。歌あるし。
オーディションでは若い人たちを集めたいのだろうなと思います。

好きなミュージカルのひとつですが、浅利慶太プロデュースで上演するとは。浅利さんにはミュージカルでない、演劇の公演をしてほしいのになあ。
保坂知寿さんのピコが小学生なのに色気があって面白かった。もともとはこどもミュージカルだったのだけど、あれを観た小学生たちはどう感じたやら。

この公演は6月上演予定だそうです。「アンチゴーヌ」のあとにもう1公演くらいはあるのかな。
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2016年11月27日

映画「僕だけがいない街」(DVD)

過去から未来を変えようとするお話。

なぜか過去に戻ってしまう主人公が小学生の時の事件を起きないようにする。そうすれば未来の事件も起きなくなるから。過去の小学生の自分に戻る。小学生でも中身は大人の自分。

子どもたちは正義だ。悪いのは大人だ。

主人公はヒーローなのに淋しいタイトル。大人になっても彼は正義の人なのだけれど、いなくならなくてもいいのに。
過去から戻った自分は孤独ではなかったのだし。

大人になっても子ども時代と中身が変わらなかった人なのかもしれない。
何かもったいない。


タグ:映画 DVD
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2016年11月26日

やっぱりかわいい オーストリアの双子のパンダ

AFPBBの動画から
https://youtu.be/u_Kpl5d952Y

生後100日を越えたので名前が決まったそうです。

おかあさんと一緒に木をくりぬいたねぐらのようなところに入っているのはちょっと珍しいショット。産室だったのでしょうか。普通双子パンダだと、一頭ずつお乳を飲ませたりしてるのを見たことがあるけど。どうだったのでしょう。

二頭ともおとなしそうで、動きもよく似ているなあ。
タグ:日記
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